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覚王山マダムに大人気!名古屋『ハレラニテラス』の本格ハワイアンランチとは

覚王山・ハレラニテラス

画像:ハレラニテラス

名古屋・覚王山の参道入口に位置する『ハレラニテラス』は、ハワイのリゾートをイメージした寛ぎのカフェです。

カラダの中からリラックスしてほしいと、自然農法で栽培した旬の野菜を契約農家から仕入れる食材を使い、自家製にこだわっているんだそう。

さらには調理に使う水はもちろん、客席に出すお水まで“水素水”を使っているというから驚きです。

お昼時にはマダムたちが集まるという自慢のハワイアンランチ、さっそく筆者もいただいてきました!

 

■ガラス張りのおしゃれな店舗

覚王山・ハレラニテラス

画像:ハレラニテラス

お店は地下鉄覚王山駅1番出口から徒歩1分、交差点の角のガラス張りの大きなお店ですぐにわかりますよ。

覚王山・ハレラニテラス

画像:ハレラニテラス

店内はソファー席をメインに50席、広々とした開放的な空間を演出しています。

ソファー席はゆったりとしており、安心安全な食材を使ったランチを目当てに平日には小さなお子さん連れのママが集まるんだそう。

お子様用チェア、2階のトイレにはおむつ替え用の台も用意されているのも人気の理由なんだとか。

 

■一番人気の『スペシャルロコモコ』ランチ

ランチメニューは定番の7種と、月替わりの2種類がありますが、筆者は一番人気の『スペシャルロコモコランチ』1,800円(税別)をオーダーしました。

覚王山・ハレラニテラス

画像:木村純子

ロコモコ、たっぷりの野菜やオムレツなどがつくメインプレートの他、ミニスープ、ドリンク、ミニデザートがつく豪華なランチなんです。

スープは無添加の人参スープ、サラダは自家製パパイヤドレッシングと、素材を生かしたメニューを心掛けているんだそう。

覚王山・ハレラニテラス

画像:木村純子

ハンバーグのソースは、デミグラス・和風オニオン・トマトサルサの3種類から選べますが、筆者はお店おすすめの自家製デミクラスソースをチョイスしました。

ハンバーグは国産牛100%の自家製手ごねハンバーグ、ジューシーでボリュームたっぷりです。

ライスは五穀米で、チアシードやキアヌなどのスーパーフードを取り入れているんだそうですよ。

覚王山・ハレラニテラス

画像:木村純子

デザートは日替わりで色々な自家製デザートを楽しめます。

覚王山・ハレラニテラス

画像:ハレラニテラス

ドリンクは気になる『自家製ジンジャーエール』単品・600円(税別)をオーダーしてみました。ランチメニューに+100円で注文することができますよ。

こちらはコールドプレスを使用し、2日間かけて作る自家製ジンジャーシロップを使っているんだそう。

ジンジャーの苦味がとれて、爽やかですっきりとした味わいでした。

覚王山・ハレラニテラス

画像:ハレラニテラス

世界三大珈琲と言われる貴重な『ハワイアンコーヒー』500円(税別)ですが、お店では独自のルートで直輸入をしているんだとか。

酸味はあるけれどスッキリとした味わいのハワイアンコーヒーもセットで選べるんだそうですよ。

 

■5月からボウルシリーズが勢ぞろい

覚王山・ハレラニテラス

画像:ハレラニテラス

夏のおすすめは、オリジナルの『マーメイドボール』『アサイーボウル』や『ピタヤボウル(ドラゴンフルーツ)』と、フルーツとグラノーラをたっぷりと使った冷たいデザートボウルシリーズとのこと。価格は各800円(税別)です。

見ためにも華やかなボウルはスムージーがベースのさわやかなデザート。グラノーラが入っているので食欲のない夏のランチにもどうぞ。

 

いかがですか?

『ハレラニテラス』はハワイ語で“天国の家”という意味なんだそう。天井の高い開放的なカフェで、お腹も心も満たされてみてはいかがでしょうか。

<店舗情報>
Hale Lani Terrace (ハレラニテラス)
住所:愛知県名古屋市千種区覚王山通り9-16-3 La’a Kea 覚王山 1F・2F
電話:052-764-7778
営業時間:11:00~21:00、ランチ11:00~14:00(ランチメニューのみ)、カフェ&ディナー14:00~21:00(フードL.O. 20:00、ドリンクL.O. 20:30)
定休日:火曜日
駐車場:有(4台)、提携コインパーキング有(3,000円以上の利用でサービス券がいただけます)

【画像】
※ 木村純子
※ ハレラニテラス

※ この記事は、2018年5月時点の情報です。

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