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作り方に性格が表れる!? 子どもから大人まで楽しめる「ジェルキャンドル」が魅力的

画像:sam / PIXTA(ピクスタ)

カラーサンドが美しいジェルキャンドルは、お店などでもよく見かけますよね。そのかわいらしさから、ほしい!もしくは作ってみたい!と思っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、子ども会・企業・イベント等でジェルキャンドルの出張講座をしている出崎清子さんに“ジェルキャンドルの基本について”お聞きしました。

 

■インテリアにもバッチリ!「ジェルキャンドル」とは

そもそも、ジェルキャンドルとはなんですか?

「ジェルキャンドルとは、ガラスの器に何色かの砂を入れ、その上にガラス細工を載せてさらにジェルを流し込んで作ったキャンドルのことです。

器の中に、カラフルな砂を何層にも入れることで芸術的な見た目になるんですよ。

画像:CUCURU編集部

なるほど! 今回は実際にいくつかのジェルキャンドルを持参していただきましたが、こちらのジェルキャンドルは砂の上に飾られている猫ちゃんやゴーストがとってもかわいいですね。

「これはハロウィンをイメージして作りました。黒・紫・黄色といった砂を使うことでハロウィンらしさが増して、小物たちのかわいらしさも引き立ちます」

透明の部分がジェルということですね。よく見るとロウロクの芯が入っていますが、実際に火をつけることもできるということですか?

「はい。普通のロウソクのように芯から熱が入って、周りが徐々に溶けていきます。

しかし、なかには芯が入っていないジェルキャンドルもあるんですよ。火をつけて楽しむのではなく、もともとインテリアとして楽しむ予定のキャンドルは、あえて芯を入れずに作るんです」

用途に合わせて作り方を変えるんですね。

 

■ジェルキャンドル作りには性格が表れる!

画像:CUCURU編集部

一見作るのが大変そうなジェルキャンドルですが、制作にはどのくらいの時間がかかるんですか?

「難しそうなジェルキャンドルですが、実は小さなお子さんでも楽しんで作ることができるんですよ。作業が早い子だとなんと5分程で完成させてしまう子もいるんです。基本的に砂を重ねていく作業を繰り返すのですが、出来栄えを気にしすぎると思い通りに作れなかったりします。だから大人よりも小さなお子さんのほうが上手にできることも多いんです(笑)」

たしかに、子どもより大人の方が完成形の見映えにこだわってしまいそうですね(笑)

「そうですね。でも結局はやっぱり個人の性格が出やすいです。みんなで一斉に作業をはじめても、30分経っても悩んでいる子もいます(笑)

あとは、図工が好きな子は時間をかけてやっていますね。意外と男の子のほうがこだわって作ったりもします」

家族みんなで作っても、作り方や仕上がりに個性が出そうですね!

 

いかがですか?

小さなお子さんでも熱中できるジェルキャンドルは、想像力も育んでくれそうな気がしますね。

 

『キラママ de CUCURU』は、『radiko(ラジコ)』で聴取することができます。(※放送後1週間まで聴取可能です。エリア内は無料で聴取いただけますが、エリア外はプレミアム会員登録が必要です。スマートフォンの場合はアプリダウンロードが必要です。詳細はhttp://radiko.jp/まで)

【4月3日(月)放送】

 

<今日の出演ママ情報>

出崎 清子(でさき きよこ)
子供会・企業・イベントでジェルキャンドル出張講座をしています。 インスタグラム:https://www.instagram.com/kyon_gelcandle/

<番組情報>
CBCラジオ キラママ de CUCURU
東海エリア最大級のママコミュニティ『キラキラママ☆プロジェクト(通称:キラママ)』と、女性のための地域密着型情報サイト『CUCURU(ククル)』がコラボした、ママのための情報発信番組。パーソナリティは、平野裕加里さん。出演は『キラキラママ☆プロジェクト』の元気なママたち。
放送日時:毎週月曜~金曜夕方17:22頃
ラジオ公式HP:http://blog.hicbc.com/radio/kiramama/

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※ sam / PIXTA(ピクスタ)
※ CUCURU編集部