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ジビエ料理に温泉まで!名古屋スグ『愛知高原・奥三河』で魅力を再発見

画像:CUCURU編集部

CUCURUではこれまで東海エリアのお得な情報をお届けしてきましたが、今回は東海エリアの中でも“奥”に立地しているエリアに注目。

美しい自然や風情ある建物がのこる愛知高原・奥三河を舞台に、奥三河 × CUCURU →『O・CU・CU・RU』を発足し、東海エリアの“奥”に隠された、知られざる魅力をたっぷりご紹介します!

果たして、どんな“魅力”に出会うことができるのでしょうか……?

 

■愛知高原・奥三河ってどんなとこ?

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そもそも愛知高原・奥三河とはどこにあるのか……具体的にイメージできていない方もいるのではないでしょうか?

愛知県北東の山間地域、岡崎市(旧額田町の地域)・豊田市(旧藤岡町、旧小原村、旧足助町、旧下山村、旧旭町、旧稲武町の区域)・新城市・設楽町・東栄町・豊根村の6市町村からなる、三河山間地域と呼ばれる豊かな自然と昔ながらの伝統ある暮らしを残す魅力的なエリアです。

名古屋、豊橋、浜松など、近郊都市部からのアクセスも良く、週末の遊び場や生活する場所としても注目が集まっているスポットです。また、新東名が開通したことによって、名古屋からのアクセスはとっても良くなってるんですよ!

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そこで今回は、三河山間地域で猟師飯が食べられるという『山里カフェMui』にて、主宰の清水潤子さんと、奥三河在住のCUCURUライターみやびさんに、“ジビエ料理”を食べながら三河山間地域の魅力についてたっぷり語っていただきました!

 

■三河山間地域だからこそ味わえる!絶品「ジビエ料理」

山里カフェMuiで清水さんに、ジビエ料理をさっそく作っていただきました!

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清水さんは、ジビエ料理に使うイノシシのお肉に臭みが残らないよう、解体のときから配慮されているのだそう。

解体時は内臓を取り出し、病気の有無を確認してから食材として使用します。硬いお肉は使わないようにしているのもポイントなんだとか。

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特製のタレに2日間付け込まれたお肉はしっかりと味が染みこんでいるので、焼くだけで美味しく味わうことができます。

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お肉の固さは焼き加減を調節しながら、自分の好みに合わせていくそう。ただ、動物自体に抗生物質を使用しているわけではないため、基本的にレアはやめておいたほうがよいとのこと。

ジビエ料理は、しっかりと焼いてから楽しむこともポイントみたいですね!

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豊田のイノシシを使った“イノシシ丼”は実際に試食してみると、お肉はとても柔らかく、臭みがまったくありません。

イノシシのお肉は臭くて硬いという印象がありますが、清水さんはそのようなイメージを払拭したいとおっしゃっていました。

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また、清水さんが北海道で捕まえたエゾシカのロティ、豊田で捕れた鹿肉で作った100%ハンバーグ、豊田のイノシシを使ったキーマカレーグラタンなどオシャレで美味しい料理もたくさん。

つなぎなしのハンバーグは1時間かけて作成しており、子どもでも食べやすくなっているそう。

オリジナルのアボカドソースをかけていただきますが、お好みでわさびをプラスするのもあり!

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想像以上に美味しいジビエ料理に、CUCURUライターのみやびさんも箸が進みます。

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ちなみに、清水さんは地産地食を目指しているため、野菜は地元のものを中心に使用しています。

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絶品ジビエ料理が楽しめる山里カフェMuiは、今すぐ足を運びたくなる素敵なお店です!

 

■三河山間地域はグルメや住みやすさなど魅力がいっぱい!

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三河山間地域はジビエ料理だけでなく、鮎や五平餅も有名です。こちらの地区には鮎釣り名人がたくさんいるので、新鮮な鮎の塩焼きが200円で買えることもあるのだとか。

またお祭りの準備などをお手伝いすると、お礼として五平餅を貰えることもあります。

そんな三河山間地域での生活を、清水さんはとても快適に思っているそう。清水さんが住んでいる足助は、帰り道にイノシシとすれ違うほど自然豊かな環境なので、落ち着いた気持ちで伸び伸び生活することができます。

さらに、家の裏は山なので風通しがよく、夏はクーラーを使わなくても生活でき、山菜としてふきのとうやタケノコも採れるので自給自足の生活も可能なんだとか。

このように、五感で四季を感じることができるのも、三河山間地域という緑豊かな地方だからこその醍醐味だといえますね。

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そして、三河山間地域は子育て環境も整っており、子どもたちは地域の方に見守られながら登下校をするため、仕事で忙しい親御さんも安心です。

このようなサポートがあるので、「地域の方が一緒に子育てをしてくれているんだ!」と感じることができ、育児をひとりで抱え込まなくてもいいと思えるそう。

さらに、三河山間地域は近所に住んでいる方の人柄がよいということも大きな魅力。移住となると、既にあるコミュニティに入れるか不安になる方もいるかもしれません。

しかしこちらの地域では、移住をしても近所の方たちが温かく迎えてくれます。例えば、移住先で店舗経営などを行いたいと思ったときでも、どんなことをやるのか事前にきちんと町内の方に説明しておけば、温かく迎えてくれるんです。

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実際、清水さんもお店を開業されたとき、地域の方は快く受け入れてくれ、使えそうなものを持ってきてくれたこともあったそうです。

また、農家を営んでいる方もいるため、野菜も近所の方から貰うことが多く、家計が助かっているともおっしゃっていました。

そんな三河山間地域は、周りの方がまるで親のように見守ってくれるのだそう。家族が増えたような感覚になり、自分のやりたいことを応援してくれる人がいると思えたことも、この三河山間地域に住んでみて感じた嬉しいポイントだそうです。

なお、清水さんは「移住する前には一度、“すげの里”という田舎体験施設で、この地域の暮らしを体験してみるのもあり」だとおっしゃっていました。一泊1,000円~2,000円程度で田舎暮らしが体験できるこちらでは、ヒノキ風呂などが楽しめるので試してみるのもいいかもしれません。

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みやびさんに三河山間地域の魅力を伺うと「楽しみながら暮らせるのも三河山間地域の魅力。田舎暮らしを面白く、楽しくコーディネートしている人が多い気がします。暮らしと仕事の境目が薄く、この土地を楽しみながら、人と人との繋がりや、奥三河ならではの“楽しさ”を共有しているように感じています。」

三河山間地域は、豊かな自然と人に恵まれた地域です。利便性が高い都会での生活に慣れている方こそ、三河山間地域の魅力を体験しに訪れてみてはいかがでしょうか?

 

■その他にも魅力はいっぱい!湯谷温泉に大人秘密基地

三河山間地域にはたくさんの魅力があるのですが、その中でも天竜奥三河国定公園の中、JR飯田線の湯谷温泉駅から徒歩1分のところにあるカフェ&ゲストハウス『Hoo!Hoo!』が今注目を集めています。

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宇連川沿いに建っていた古い旅館を改装したこちらは、若い人やインバウンド客向けの、とてもお洒落なつくり。

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1階はおしゃれで落ちついた空間のカフェバー、ラウンジ、観光インフォメーション。

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2階は京都の川べり沿いの旅館を思わせるような趣のあるゲストハウス。大きな窓からは目の前にある川のせせらぎが聞こえます。

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地下1階にはシェアオフィスと、東海エリアの“奥”に立地しているとは思わせない、充実した設備が揃っています。

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さらには、“足湯”のスペースも完備! 日帰りでも、気軽に旅の疲れを癒やすことができますよ。

ゲストハウスは宿泊もとってもお得!

 

いかがでしたか?

東海エリアの“奥”に注目して情報をお届けする『O・CU・CU・RU』。

愛知高原・奥三河は、自然や食を満喫できる魅力満載のスポットでした。遊びに行くのはもちろん、住むにもよさそうですね! まずは一度、足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

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※ CUCURU編集部

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