CUCURU(ククル) > グルメ > 豆は一緒に炊いちゃダメ!? キレイな緑色の「豆ごはん」を作る3つのコツ

豆は一緒に炊いちゃダメ!? キレイな緑色の「豆ごはん」を作る3つのコツ

お花見弁当にもおすすめ!「豆ごはん」を綺麗に美味しく作る3つのコツ

画像:大橋千珠

暖かくなり、お豆が美味しい季節になりました。この時期になると、“豆ごはん”を作ることが増えませんか?

作ってみたけど、「豆の色が綺麗じゃない」「豆がシワシワ」「味が決まらない」なんてことはないでしょうか。

今回は、豆の色を緑に仕上げる方法と、豆がシワシワにならないコツ、味がビシッと決まる塩分量をお伝えします!

 

■1:「ウスイエンドウ」は炊飯器に入れずに別で茹でて!

“ウスイエンドウ”をごはんと一緒に炊いてしまうと、せっかくの綺麗な緑色が退色して、茶色っぽくなってしまいます。

緑色の豆ごはんにしたい場合は、“別茹で”にしましょう! ウスイエンドウ1袋に対して、茹でる時の塩分量は“小さじ1/2”です。

お花見弁当にもおすすめ!「豆ごはん」を綺麗に美味しく作る3つのコツ

画像:大橋千珠

はじめに、ウスイエンドウをよく洗い、さやと実を外します。

写真のように筋を取り、指を入れるとぱかっと半分に割れるので、実を取り出します。

さやは後で使うので、捨てないでくださいね!

お花見弁当にもおすすめ!「豆ごはん」を綺麗に美味しく作る3つのコツ

画像:大橋千珠

実だけにしたらもう一度洗います。

お花見弁当にもおすすめ!「豆ごはん」を綺麗に美味しく作る3つのコツ

画像:大橋千珠

たっぷりの水に、塩小さじ1/2を入れて沸騰してから3分加熱。3分たったら火を止め、冷めるまでこのまま放置します。

豆のシワシワを防ぐためには、冷めるまで茹で汁につけておく必要があります。冷ましている間にごはんを炊きましょう!

お花見弁当にもおすすめ!「豆ごはん」を綺麗に美味しく作る3つのコツ

画像:大橋千珠

 

■2:炊飯するときにはさやも一緒に!

お花見弁当にもおすすめ!「豆ごはん」を綺麗に美味しく作る3つのコツ

画像:大橋千珠

米を炊くときのポイントは、“味付けをしっかりする”ということ。

ウスイエンドウのさやも一緒に炊き込むことによって、旨味がしっかり出て豆の香りがごはんに移ります。

トウモロコシごはんや梅干ごはんを炊くときも同じで、トウモロコシは芯ごと、梅干は種ごと炊くと、とっても美味しく仕上がりますよ!

お花見弁当にもおすすめ!「豆ごはん」を綺麗に美味しく作る3つのコツ

画像:大橋千珠

水加減は普段と同じで、通常の炊飯モードで炊きます。すると……仕上がりはこんな感じ!

さやの隙間にごはんが入ってしまうので、さやに入ったごはんは味見として食べてくださいね。

 

■3:ごはんに入れる塩分量は米2合に対して塩小さじ1

お花見弁当にもおすすめ!「豆ごはん」を綺麗に美味しく作る3つのコツ

画像:大橋千珠

豆ごはんを食べるときに美味しいと感じる塩分量は、米2合に対して塩小さじ1です。ほどよい塩気があるとお豆の美味しさが引き立ちます。

塩とさやの旨味が詰まった炊きたてのごはんに、別茹でした豆を混ぜたら、緑の綺麗な豆ごはんの完成です! お弁当にもおすすめですよ。

 

いかがですか?

豆をシワシワにさせないコツ、緑色に仕上げるコツ、味が決まるコツを抑えて、美味しい豆ごはんを作ってみてくださいね!

【画像】
※ 大橋千珠

Recommend今あなたにおすすめ