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癒される人続出! SNSで話題の「顔弁」を作るコツとアレンジ術を大公開

顔弁

画像:BIBIKO

春休みに突入しました! 桜が咲き、子どもの入園や入学など、微笑ましく嬉しいイベントが続きます。

またこの時期になると、子どもの大好きなキャラクターを、ご飯やおかずで表現した“キャラ弁”を作っているママたちを目にします。

しかし、キャラ弁を卒業する年ごろのママは、「周りの子は、一体どんなお弁当なんだろう……」という疑問にぶつかることも。

そこでオススメなのが、SNSで話題沸騰中の“顔弁“! そこで今回は、インスタグラムで栄養満点かつ可愛い顔弁を投稿しているjunさんに、顔弁を作るコツとアレンジ方法をお伺いしました!

 

■思わずにっこり!表情が豊かな「顔弁」

顔弁

画像:BIBIKO

“顔弁“とは、人の顔にデコレーションされたお弁当のこと。

メインと副菜を組み合わせて、「どんな顔弁にするのか?」をイメージするところからはじめましょう! 食材は、前日の夕飯を作る際に、一緒に下ごしらえを済ませておくのがオススメです。

また、顔の表情には“海苔”や“黒ごま”を使うのが一般的です。貝印の『のりパンチde百面相!』を使えば、簡単に表情を作ることができますよ。

それでは、具体的な作り方を見ていきましょう!

<顔弁の作り方>

(1)目や口は海苔を使い、表情によって型を変える

(2)鼻は枝豆やコーン、海苔などを、バランスと彩りを見ながら選んでのせる

(3)ほっぺは、ケチャップや丸美屋『ピンクの梅ごましお』に入っているお花のチップを使う

(4)頭には昆布や鮭フレークを使用(スパゲッティなどの麺類でも可)

 

■ウインナー&ハムの飾り切りも華やかに!

顔弁

画像 : BIBIKO

お弁当に欠かせないおかずと言えば、ウインナーやハムですよね。

昔から主流となっている“飾り切りウインナー”や“飾り切りハム”は、お弁当を華やかにしてくれるので“顔弁”にピッタリ!

こちらも、作り方のコツをjunさんにお聞きしました!

<薔薇ウインナーの作り方>

(1)赤ウインナー1本を半分に切る

(2)端の部分(丸い方)に、5mmほどの深さで五角形に切り込みを入れる

(4)同様に、ウインナーの内側にも五角形の切り込みを入れる

(5)茹でたら完成!

<花ハムの作り方>

(1)ハムを軽く半分に折る

(2)輪になっているほうに、0.5cm間隔で1cm程度の切り込みを入れる

(3)お花をイメージしながらくるくる巻き、巻き終わりをパスタで留める

 

■「お弁当ピック」で可愛くアレンジ!

顔弁

画像 : BIBIKO

お弁当を華やかにしてくれる“ピック”は必須アイテム! お弁当に足りない色を補うように、カラフルなピックをセレクトするのがポイントです。100円ショップで購入することができますよ!

また、ピックとしては販売されていませんが、『セリア』の手芸コーナーで展開されている『おもしろプラパーツ』の“ひげ”なども、顔弁を職場にもっていく大人女子に人気なんだとか。

爪楊枝&マスキングテープで簡単に手作りすることもできるので、フラッグ型にして、子どもに向けてメッセージを書いてあげるのもいいですね!

 

■お弁当作りのマイルール!

画像:BIBIKO

お弁当箱を開けた瞬間に、子どもが笑顔になってくれたらいいなぁ︎……そんな思いからはじまった顔弁作り。

メニューが浮かばなかったり、お弁当作りが苦痛になってしまったり……お弁当ライフにつまずく時もあるかもしれません。

そんな時は、ちょっとした“マイルール”を決めることで、気持ちが楽になるそうです。それではjunさんのマイルールをご紹介します!

(1)お弁当の彩りとして、赤・緑・黄色が入るように心がける

(2)卵焼き、ゆで卵、目玉焼きなど、卵は必ず入れる

(3)体調が優れない、気分が乗らないときは、頑張りすぎず、のっけ弁当やオムライス、丼弁当にする

(4)お弁当の“すきま”おかずを決めておく

無理しない程度のマイルールを決めることで、楽しくお弁当ライフを送れるとのこと。「頑張りすぎないことにしています!」と語ってくれましたよ。

 

いかがですか?

彩り豊かな“顔弁”を作るコツと、アレンジ方法をご紹介しました。お弁当作りがマンネリ化している方やこれからお弁当生活がスタートする方、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【取材協力】
jun(@mii_soo_6424) – Instagram

【画像】
※ BIBIKO

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