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大泉洋、安田顕ら出演!4月1日『TEAM NACS』の舞台が映画館でも楽しめる

画像:ライブ・ビューイング・ジャパン

“日本一チケットが取れない演劇ユニット”と呼ばれる『TEAM NACS(チーム ナックス)』を知っていますか?

映画やドラマに多数出演している大泉洋さんや安田顕さんも、この演劇ユニットの一員。

そのTEAM NACSの舞台が大阪を皮切りに、2月より全国6都市56公演に及び上演中。現在は東京で上演しています。そして、来たる4月1日には、千秋楽公演が全国122ヶ所の映画館で生中継されますよ!

 

■『TEAM NACS(チーム ナックス)』とは?

森崎博之さん、安田顕さん、戸次重幸さん、大泉洋さん、音尾琢真さんの5人からなる演劇ユニットのこと。

北海道の大学の演劇研究会に所属していた5人で結成され、今ではメンバーそれぞれが、舞台や映画・ドラマなどさまざまな分野で活躍しています。

年々劇場動員数が激増しており、8万枚のチケットが即完売してしまうほどの人気ぶりなんですよ。

 

■映画館で上映されるのは『PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて』

画像:Photo AC

約3年ぶりとなる待望の公演タイトルは、『PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて』。

この“PARAMUSHIR”は、北海道より北東にある“幌筵島”という島の名前。しかし、読み方は公表されていません。それは、「読み方を知らないまま舞台を観て、理由や演出の意図を感じてほしい」というTEAM NACSの意向あってのこと。

ぜひ、映画館で観て感じ取っていただきたい作品です。

 

■気になるあらすじは?

1945年8月15日。この日、日本は無条件降伏を受け入れます。しかし、その後……突如としてソ連軍の大部隊が、武装解除した孤島に攻め入ってきました。

気持ちをもう一度奮い立たせ、再び銃を持つ兵士たち。彼らが立ち上がらなければ、北海道は二分されていたかもしれないのです。

日本最後の戦いの司令部があった“幌筵島”。私たちはまだ、その島の名前さえ知りません。

 

■みどころ

画像:ライブ・ビューイング・ジャパン

舞台は、第2次世界大戦が終わって数日後、ソ連が北海道“幌筵島”に侵攻してきた史実を元にしています。

終戦後も北海道では戦い続けていた人たちがいた事実を、いったいどれだけの人が知っているのでしょう。決して忘れてはいけない事実を、演劇を通して多くの人に伝わることを願った重厚なテーマになっています。

とはいえ、劇中は重々しいシーンばかりではなく、メンバーの仲の良さが伝わるほんわかしたシーンも。思わずクスッとしたり、大声で笑ったり。

きっと、戦争中も戦友とこんな会話がされていたのだろう、と思うようなあたたかいシーンになっています。

 

4月1日(日)、気になる方はぜひお近くの映画館でお楽しみください! 5人が演じる熱い兵士は必見ですよ。

<ライブ・ビューイング実施概要>
TEAM NACS 第16回公演 PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて ライブ・ビューイング
日時:2018年4月1日(日)14:00 開演
会場:全国47都道府県の映画館(開場時間は映画館によって異なります)
料金:3,800円(全席指定/税込)
HP:http://liveviewing.jp/contents/nacs-paramushir/
(実施映画館の会場リストはこちらでご覧いただけます)

【参考】
チケット即完売!TEAM NACSが贈る約3年ぶりとなる待望の本公演千秋楽を全国47都道府県の映画館に完全生中継!
TEAM NACS 第16回公演 PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて ライブ・ビューイング

【画像】
※ ライブ・ビューイング・ジャパン