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2018年春メイクはコレ!「今っぽいトレンド顔」を作る5つのポイント

画像:BIBIKO

洋服や小物、メイクなど、春はワクワクするデザインやカラーのアイテムがたくさん展開されるので、イメージチェンジしたくなりますよね。

中でも“メイクアップ”は、トレンドの傾向を知っているか知らないかでは、大きな差が出てきます。

今回は、メイクアップアーティストでもある筆者が、ベース肌、眉、アイメイク、チーク、リップのトレンドを交えながら、2018年春、一気に“今っぽいトレンド顔 ”になれちゃうメイクのポイントをご紹介します!

 

■1:キラっ!ツヤっ!とした質感のコスメをセレクト

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まずはベース。今季の春夏はキラッと透明感があり、ツヤのある質感を表現する肌作りが重要です。

クマやくすみなどをしっかりカバーするために、下地やパウダー&リキッドファンデ、コンシーラーなどは、パール入りでツヤ感が出るようなタイプを選ぶことがポイントです。

 

■2:上下曲線がポイントの「太めアーチ眉」

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透明感のあるツヤ肌を作ったら、次は眉。今季は表情を女性らしく、柔らかいイメージにしてくれる“アーチ眉”が注目されています。

まずは、眉頭はあまりカットせず、自然な毛の流れを残すことがポイントです。毛が足りない時はパウダーで少しずつ足しましょう。

眉山から眉尻までは、“上下曲線”をイメージしながら描いていきます。一人ひとり顔の骨格が違うので、事前に自分の眉頭、眉山、眉尻の形を把握しておくことが大切です。

 

■3:「濡れまぶた」がトレンドのアイメイク

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ツヤ肌とアーチ眉ができたら、次はアイメイク。カラーの本命はツヤっぽさをふんだんに出せるピンク!

何色も重ねるグラデーションアイメイクではなく、今季は単色カラー、ツヤ、パールのキラっとした質感で、“濡れまぶた”を表現するのがトレンド。

まぶたに色を残しながら密着させ、ツヤ、ラメ、パール感を出してくれるクリームアイシャドウもたくさん出ているので、好みのものをセレクトしましょう!

また、アイラインはがっつり囲むのではなく、シャドウやペンシルなどで濡れまぶたを引き立たせるように、自然な囲みラインを描くことを意識しましょう。

 

■4:「今顔」をつくるのはチークを入れる高さが重要!

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ツヤ肌の血色感を表現してくれるチーク。顔型により入れる位置が異なりますが、ニコっと笑ったときに出る頬骨に合わせて、楕円形にチークを入れるのが一般的です。

しかし、ツヤ肌、アーチ眉、濡れまぶたの透明感、抜け感のある今顔をバランスよくするために、頰骨の高い位置からチークを入れるのがおススメです。

 

■5:赤やピンクの「マットリップ」で仕上げ!

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顔全体の印象は、仕上げのリップで決まります。今季は秋冬の継続で、赤やピンクの“マットリップ”がトレンド。リップカラーだけでとっても雰囲気が変わります。

マットと聞くと濃くて重いイメージがありますが、マットだけど伸びがよく、潤いと透明感が出るマットリップがたくさん登場しています。質感を見ながらセレクトするのがポイントですよ。

 

旬のベースメイクであるツヤ肌にアーチ眉。柔らかい印象の濡れまぶたに立体感をだすチーク。そして、最後にマットなリップ!

ツヤ感のある顔にマットリップを使うと、重たくならず“今っぽいトレンド顔”を作ることができます。顔のパーツごとにトレンドを押さえて、メイクを楽しんでみてくださいね!

【画像】
※ BIBIKO

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