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鉄板でカリッと焼き上げる!名古屋・大須で味わう「九州ご当地焼きそば」とは

画像:木村純子

愛知県名古屋市中区・大須に、話題の焼きそば店『想夫恋(そうふれん)』がオープンしました。九州ソウルフードの“日田焼きそば”を食べられるお店なんだそうです。

東海地方で食べる焼きそばとはちょっと違う味わいとのこと。どんな焼きそばが食べられるのか、さっそく筆者もお店へ伺ってみました。

 

■場所は大須観音すぐ!

画像:木村純子

お店の場所は大須観音の近く、ドーナツ屋『BALL DONUT PARK』の奥です。大須観音から商店街へ入ったすぐのところにありますよ。

画像:木村純子

『想夫恋』は、建物に入って奥に店舗があります。1階にもテーブルがありますが、2階にもゆったりとしたスペースが。

画像:木村純子

1階、2階ともに、イートイン用のテーブルはお隣の『BALL DONUT PARK』と共用なんだそうです。

画像:木村純子

カウンター席もあるので、お一人様も気軽に入れますね。

 

  ■メインメニューは「焼きそば」オンリー!

画像:木村純子

メインのメニューは“焼きそば”だけの直球勝負。看板メニューの『想夫恋焼きそば』は、普通盛880円と大盛1,100円を選ぶことができます。

さらにトッピングで目玉焼き(100円)、生卵(50円)を追加することもできますよ。

画像:木村純子

サイドメニューとして、おろししょうがとにんにくを効かせた一口餃子も「クセがなくて食べやすい」と人気なんだとか。焼きそばとも相性バッチリだそうですよ。

 

■日田焼きそばとは?

日田焼きそばとは一般的な焼きそばと違い、鉄板で焦げ目ができるほど硬めに焼く麺が特徴で、具はモヤシ、ネギ、豚肉が主流。

一般的に使われるキャベツは、水っぽくなるので使わないんだそうですよ。『想夫恋』の日田焼きそばのこだわりを順にご紹介します。

(1)こだわりの生麺

画像:木村純子

麺は自社工場で作る、こだわりの生麺を使っているそう。

画像:木村純子

生麺は注文を受けてから茹でます。茹でたての麺を、この後ご紹介する“鉄板”で焼くことで、外はカリっと中はもっちりとした麺に仕上がるのだそうですよ。

(2)焦げ目がつくまでしっかり焼く

画像:木村純子

お肉は豚の角切りを使用。お肉の旨味をしっかり味わえます。

画像:木村純子

さらに、ここからが日田焼きそば最大の特徴! 両面がキツネ色になるまでじっくり麺を焼きます。

こうすることで、麺がカリカリ・もっちりとした独特の食感に。この食感にやみつきになるファンも多いんだとか。

(3)シャキシャキもやしをたっぷり

画像:木村純子

ここで焼きそばと同じくらいの量のモヤシとネギを投入、なんとモヤシは150gも入るんだとか。

画像:木村純子

オリジナルのタレは思ったよりもサラッとした感じです。

画像:木村純子

もやしのシャキシャキ感を残すため、手早くタレと絡めて出来上がりです。

 

■熱々の鉄板焼きそば

画像:木村純子

こちらができたての『想夫恋焼きそば』。

名古屋の“鉄板スパ”のごとく、熱々の鉄板にのって提供されます。鉄板なので生玉子を絡めてもおいしそうですね。

画像:木村純子

一口食べると、やはりその独特の食感に感動!

モヤシも麺もべチャッとせず、少しピリッとするタレが絡んでとってもおいしいです。しっかり焼いた麺も歯ごたえがよく、外カリ中もちでいつも食べている焼きそばとは別物といった味わい。

量は多めですが野菜たっぷりなので、ペロリと完食です。お店では一皿をシェアしても良いそう。気軽に味わえるのがまたうれしいところですね。

画像:木村純子

各テーブルに用意されたしょうがは無添加。食べ放題なので味のアクセントにぴったりです。

 

茹でたて生麺で作る想夫恋の焼きそば、ぜひ一味わってみてくださいね。

<店舗情報>
想夫恋 名古屋大須店
住所:愛知県名古屋市中区大須2-21-32 第3アメ横ビル1F
電話:080-3289-3333
営業時間:11:00~20:00/土日祝10:00~20:00
定休日:無休
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)

【画像】
※ 木村 純子

※ この記事は2018年4月時点の情報です。

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