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組み合わせいろいろ!無印良品『自立収納できるキャリーケース』活用術

自立収納できるキャリーケース

画像:BIBIKO

日々の生活の中で必要になってくる書類や細かな備品。ひとつにまとめると意外と大きなサイズになったり、中身が整理できていなかったり……片付けるのがとっても大変!

活用シーン別に必要なものが揃っていると便利なのになぁ……なんて思う方も多いのではないでしょうか?

そんな時、『自立収納できるキャリーケース・A4用』を無印良品で発見! 必要なものをひとつにまとめることができ、移動も簡単なこのアイテム。その特徴と実際の活用例をご紹介しちゃいます!

 

■持ち手付き!便利な収納キャリーケース

自立収納できるキャリーケース

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『自立収納できるキャリーケース・A4用』は、890円(税込)で購入できる無印良品のアイテム。サイズは高さ28cm(持ち手を含む)、幅32cm、奥行き7cm。

人気のファイルボックスと同じポリプロピレン素材で作られており、半透明なのがポイント。

単体で自立するので、本や書類の場合はタテ置きで、文具など細々したものはヨコ置きにして収納するのがおススメです。

 

■中身も安定!取り外し可能な内蓋が嬉しい

自立収納できるキャリーケース

画像:BIBIKO

キャリーケースを開けると、手持ち側と反対側の“2つの収納スペース”があることが分かります。反対側には抑えのバーが付いています。

さらに、取り外し可能な内蓋も付いているので、様々な収納に利用することができます。

 

■凹凸ベースで自由自在な収納が可能!

自立収納できるキャリーケース

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持ち手側の収納には、細かな凹凸点が……。実はこれ、無印良品で販売している『ポリプロピレンデスク内整理トレー』を滑りにくくし、置きやすいように工夫されています。

ポリプロピレンデスク内整理トレー

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『ポリプロピレンデスク内整理トレー』は1~4のサイズ展開があるので、収納したい中身に合わせて組み合わせるのがおススメです。

実際に筆者は、家計簿セットの収納に使用したかったので、2~4 の3つを購入し、組み合わせてみました。しかもこのトレー、仕切りも自由に外したり移動させたりできるので、本当に便利なんです!

 

■『自立収納できるキャリーケース・A4用』の使い方

では、実際に『自立収納できるキャリーケース・A4用』の活用法をご紹介します。

自立収納できるキャリーケース

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まずは家計簿セットを収納。『ポリプロピレンデスク内整理トレー』の4は、電卓などもすっぽり入る一番大きいサイズ。その他、ペンなどの文具系もすっきり見やすく収納できます。

反対側にはレシートや領収証関連をまとめたもの、家計管理に関するものを一緒に収納してもいいですよね。

自立収納できるキャリーケース

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続いては、子どもの遊び道具を収納します。お絵描き道具やシール帳、便せんなど、よく遊ぶシリーズをまとめておくと便利。出し入れも簡単なので、率先してお片づけしてくれそうです。

自立収納できるキャリーケース

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お花見に行楽など、春はお出かけのシーズン。紙皿、ストロー、スプーン&フォーク、レジャーシートなど、必要なものを収納しておけば、現地でのセッティングがとっても楽ですよ。

 

いかがでしたか?

無印良品の『自立収納できるキャリーケース・A4用』はポリプロピレン素材なので、洗面所やキッチン、水まわりの収納スペースでも使えます。

紹介した以外にも、アイデア次第でいろいろな活用ができるので、ぜひ試してみてくださいね!

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