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尼神インターが美文字に挑戦!2人が必死で練習した「4つの文字」とは

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

CBCテレビ『花咲かタイムズ』の人気企画『尼神インターン』は、尼神インターが“女子力”をアップさせるために、様々なことにチャレンジする企画。

今回は、30分であっという間に字が上手くなる美文字レッスンを体験! みなさんもぜひおうちで、紙とペンと用意しながら特訓してみてくださいね。

 

■美文字のコツは「三日人口」

今回教えてくれるのはペン字のレッスン本も続々と出版されている、書道家の高宮華子(かたみやはなこ)さん。高宮華子さんはなんと、何人で受けても一回1万5,000円(交通費別)という破格の出張教室も開催しているんだとか。

そんな高宮先生によれば、、“三”“日”“人”“口”(みっかじんこう)という4文字の書き方のコツを覚えれば、殆どの漢字が大人っぽく美文字にかけるのだそうですよ。

ということで、早速2人もレッスンを受けてみることにしました。

まずは、普段どんな字を書いているかチェックするため、自分の名前を書きます。

その結果、誠子さんの字は右上がりの癖が全体のバランスをくずしており、渚さんはまるで小学生のような字体をしていることが判明。

果たして2人の字は、どこまで美しくなるのでしょうか?

 

■「三日人口」のポイントとは?

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

美文字習得に向け、2人も“三日人口”を練習していきます、“日”や“口”は、縦の線がポイントなんだそう。

高宮先生によれば、“口”は下をすぼめるとバランスが良くなり、“日”は下まで真っすぐに書くと美しく見えるんだとか。

それぞれのポイントを押さえるだけで、文字がグッと美しく書けるようになるんだそうですよ。

 

2人は黙々と“三日人口”を練習し、最後には再び自分の名前を書いてみることに。

生まれ変わった2人の文字は、3月10日(土)放送の『花咲かタイムズ』で詳しくチェックしてみてくださいね。

【画像】
※ CBCテレビ『花咲かタイムズ』