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〆のリゾットがたまらん!名古屋・大須『ゑぐち屋』の特製カレーつけうどん

画像:木村純子

名古屋には、カレーうどん好きを虜にしているうどん屋さんがあります。それが、愛知県名古屋市中区・大須の『ゑぐち屋 本店』。

カレーはとろみがあり、だしがしっかりときいています。さらには〆のチーズカレーリゾットがこれまた絶品なんだとか!

さっそく筆者も、看板商品の『ゑぐち屋特製カレーつけうどん』をいただいてきました。

 

■場所は上前津駅上がってすぐ

ゑぐち屋特製カレーつけうどん

画像:木村純子

『ゑぐち屋』は、地下鉄上前津駅10番出入口を出てすぐのところです。

ゑぐち屋特製カレーつけうどん

画像:木村純子

店内にはテーブル5つの20席、カウンター5席が用意されています。ランチの時間には満席になるんだそうですよ。

カウンターもあるので、お一人様でも気軽に入れますね。

 

■コシが自慢のカレーうどん

ゑぐち屋特製カレーつけうどん

画像:木村純子

ランチメニューは限定のサイドメニューやトッピングが豊富で、これもランチタイムが賑わう理由なんだそう。

筆者も看板商品『ゑぐち屋特製カレーつけうどん』(税込850円)を注文してみました。“温・冷”を選べますが、お店オススメはコシが味わえるコロ(冷)だそうですよ。

画像:木村純子

運ばれてきたカレーは、グツグツと石鍋の中で煮立っています。うどんは太めでつやつや。食欲をそそられる見た目ですね。

画像:木村純子

テーブルに書かれたオススメの食べ方は、「まずは小皿に1~2本とり、だししょう油をかけて麺本来の味を楽しむ」のだとか。筆者もテーブルにあるだししょう油をかけて食べてみました。

コシが自慢の麺は、4種の小麦粉を使用し、塩・水・酢だけで練り上げて一晩寝かしているんだそう。店内で朝切りした茹でたて麺はもっちりとコシがあり、だししょう油だけで十分においしいです。

画像:木村純子

次はいざ、カレーうどんで。カレーがアツアツなので、小皿に取っていただきます。

だしがきいた名古屋カレーはピリッと辛く、うどんによく合います。ご飯にも合うので、サイドメニューのご飯を頼むお客さんも多いんだとか。

それもそのはず、だしは“高知県土佐清水の鰹”と“静岡県沼津産のムロ鯵”で毎朝だしをとった本格派なんだそうですよ。

画像:木村純子

カレーにタバスコや一味をトッピングして、味の変化を楽しむのもオススメとのこと。バリエーション豊かな楽しみ方ができますね。

 

■〆のチーズカレーリゾットも絶品!

つけうどんの後は、〆の“チーズカレーリゾット”も外せないと聞いて追加で注文することに。

うれしいことに、石鍋のカレーをうどんで全て食べ切ってしまっていても、〆のリゾットを注文することが可能なんだそうですよ。リゾットの追加は200円(税込)、ランチタイムは150円(税込)です。

画像:木村純子

器を一旦回収されて待つこと約10分、再び新しい器とともに熱々の石鍋でチーズカレーリゾットが出てきました! これはおいしそう。

200円ほどの追加料金で、これだけ手をかけてくれるとは!

トッピングされたチーズがカレーによく合い、これまた噂通りに絶品です。女の子でもリゾットまでペロリと食べてしまうのも頷けますね。

あまりの人気にカレーリゾット単品でのメニューもあるそうですよ。

1,000円でだししょう油うどん、カレーうどん、カレーリゾットと3種類の味わいを堪能できるとは、なんとも贅沢ですよね。とろみのあるピリッと香辛料のきいた名古屋カレーはクセになってしまいそうです。

画像:木村純子

カレーをいただくときには使い捨ての紙エプロンがもらえます。細かな心配りもうれしいですね。

熱々の石鍋で出てくる名古屋カレーうどん、ぜひ〆のリゾットまで味わってみてください。

<店舗情報>
ゑぐち屋 本店
住所:愛知県名古屋市中区大須4-11-44 チサンマンション上前津1F
アクセス:名古屋市営地下鉄上前津駅10番で入り口すぐ
電話:052-264-1924
営業時間:昼の部11:30~15:00(L.O14:30)夜の部17:30~23:00(L.O22:30)
定休日:不定休
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)

ゑぐち屋本店は、CBCテレビ花咲かタイムズ10周年記念の食フェス『うMAX!!!』にも出店中!

<開催概要>
東海三県のうまいもん集めMAX!!!
日時:2018年3月16日(金)~25日(日)
会場:ナガシマリゾート駐車場 特設会場

 

【画像】
※ 木村 純子

※ この記事は、2018年3月時点の情報です。

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