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今さら聞けない!? iPhoneでキレイに写真撮影する基本テク

画像:BIBIKO

「SNSにアップする写真をオシャレにキレイにしたい」「 料理を美味しそうに撮りたい」「 キレイな景色を背景にお友達と一緒に撮りたい」「 とりあえずシャッターボタン押す」でも、撮った写真は全部微妙……こんな悩みありませんか?

お手持ちのスマホでも、キレイでオシャレに見える写真は撮れますよ。

今回は、今さら聞けなかった!という方のために、iPhoneの写真機能の基本操作と、さらにキレイに撮るコツをフォトグラファーの筆者がご紹介します。

 

■1:まずは基本のカメラ機能を知ろう

画像:BIBIKO

まずは基本機能を知り、効果的に写真が撮れるようになりましょう。バージョンによって違いはありますが、今回は8つの機能をご紹介します。

(1)フラッシュ

「暗いから」とフラッシュをオンにすると、白っぽくなりすぎてしまう……そんな経験ありませんか? 実は、筆者もフラッシュはあまり使用しません。周りが真っ暗なときだけで、シーンよって使いわけています。

(2)HDR

タップすると、自動/オン/オフから選択できます。HDRとは“ハイダイナミックレンジ”の略。簡単にまとめると、明るさが違う3枚の連続写真を一番最適な明るさにしてくれる機能。明るさと暗さに差がある場所などで使用してみてください。

(3)タイマー

タップすると、オフ/3秒/10秒からタイマーを選択できます。

(4)フィルタ

タップすると表示されるカラーエフェクトからフィルタを選択できます。

(5)AF/AE

AFはピントを合わせる機能。AEとは自動露出のことで明るさを調整できます。

(6)撮影モード

タイムラプス/スロー/ビデオ/写真/スクエア/パノラマから撮影モードを選択できます。

(7)サムネイル

タップすると撮影した写真が表示されます。

(8)カメラ切り替え

自撮りに便利。タップしカメラを前面、背面に自由に設定できます。

 

■2:撮りたいイメージの明るさで写真を撮ろう

画像:BIBIKO

人の表情、物、風景、写真は明るさを変えることでそれぞれの良さがでます。「もう少し明るくしたい」そんな風に思うことはありませんか? そんな時は、“AF/AE機能”を活用しましょう!

写真を撮ろうとすると、黄色い四角枠が表示されます。そこを基準にピントを合わせることができます。

また、黄色い四角枠の横に太陽マークがあり、上に動かすと明るく、下に動かすと暗くなるので、見せたい被写体イメージになるまで明るさを調整できます。ここを毎回調整できるようになれば、外でも中でもキレイな写真が撮れるはず!

 

いかがでしたか? 改めて、iPhoneのカメラ機能の基礎操作を理解し、写真をキレイに撮れたら、そこから何を引き立たせる写真を撮りたいのか、自分はどういう写真が好きなのかが、写真の構図、加工も含めてわかってきたり、アイデアがでてきたりします。

キレイに摂るコツをマスターできたら、日々のSNS更新もさらに楽しくなってしまうはず! ぜひ試してみてください。

 

【画像】

※ BIBIKO

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