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名古屋・大須にOPEN!イケメンシェフが作る創作名古屋めし「ナゴ丼」とは

画像:大橋千珠

豊かな自然や海にも面している愛知・岐阜・三重の東海三県には、おいしい食材がたくさんありますよね。

そんな、愛知県をはじめとした東海三県の食事を使った丼ぶり、その名も“ナゴ丼”のお店『創作名古屋飯 まかまかナゴ丼専門店』が、愛知県名古屋市中区・大須に登場しました! 大須の人気グルメブロガーでありシェフでもある石川瞬間さんが手掛けたそう。

3月1日(木)にオープンしたばかりのこちらのお店に、早速筆者も訪れてみました。

 

■創作名古屋めし「ナゴ丼」とは?

画像:大橋千珠

『創作名古屋飯 まかまかナゴ丼専門店』は、大須の人気グルメブロガーでありシェフでもある石川瞬間さんが監修したお店。「名古屋めしをもっと気軽に楽しんでほしい」との想いからオープンしたそうですよ。入り口には等身大のパネルがありました。

店内は落ち着いたオシャレな雰囲気なので、女性一人でも気軽に入れますよ。カウンターが11席用意されています。

画像:大橋千珠

とってもイケメンな石川さん。そんな石川さんがプロデュースした“ナゴ丼”は、愛知県を中心に東海地区の食材をたっぷり使った丼ぶりのことです。

ナゴ丼は、『ナゴワングランプリ受賞 究極の味噌鶏ちゃん丼』、『名古屋コーチンの親子丼』、『元祖ひきずり丼』、『南知多直送 三色しらす丼』、『新定番 とりまぶし丼』、『名古屋人きNo.1土手丼』の6種類。カジュアルに丼を楽しめます。

 

■丼・丼セット(1,000円)を実食!

画像:大橋千珠

まず、店内入り口にある券売機で食券を買います。ナゴ丼単品は600円、丼を2つ楽しめる『丼・丼セット』は1,000円。

画像:大橋千珠

小ぶりな器なので、女性でも2個ペロッと食べられてしまいますよ。筆者も早速こちらを注文。

画像:大橋千珠

今回は『究極の味噌鶏ちゃん丼』『知多直送 三色しらす丼』にしました。

画像:大橋千珠

『南知多直送 三色しらす丼』は、ぜいたくにも“生しらす”、“生炊きしらす”、“釜揚げしらす”の3種類がのっているんです。

生しらすは南知多の篠島漁港から直送されたものだそうで、プリプリで新鮮! 生炊きしらすはご飯が進む甘じょっぱい風味、釜揚げしらすはふわっふわの食感と、3種類のしらすそれぞれで全く違った味わいが楽しめます。1つの丼で3種類食べられるのはとても魅力的ですね。

画像:大橋千珠

そしてこちらは、2017年に開催された『NAGO-1グランプリ』で1位を受賞したという『究極の味噌鶏ちゃん丼』。

岐阜の郷土料理の“鶏ちゃん”を名古屋流にアレンジしたもので、数十種類の味噌をオリジナルブレンドしたという、特製味噌の旨味がご飯とよく合います。玉ねぎ、ニラ、もやし、キャベツなど野菜もいっぱい入っていました。

ピリッとした味付けが後引くおいしさで、筆者もあっという間に完食してしまいました。

 

■「大須に来たら色んな料理を楽しんで!」お店のこだわりとは

画像:大橋千珠

『創作名古屋飯 まかまかナゴ丼専門店』には、3つの想いがあるそう。

(1)観光に来たら色んな料理を食べてほしいという想い

(2)本当においしい、高クオリティーな名古屋めしを味わってほしいという想い

(3)女性に優しく、いつも食べきれないという方でも行きやすい丼屋であってほしいという想い

大須グルメを300件以上食べ歩いたという石川さんの「大須に来たら、色んな料理を食べてほしい」といった願いから、ハイクオリティな名古屋めしを小ぶりな丼にギュッと凝縮し、食べ比べできるようになっているのですね。

 

いかがですか?

大須のグルメブロガーの石川さんのお店に行かれたい方、丼を食べ比べしてみたい方、NAGO-1グランプリ受賞の『究極の味噌鶏ちゃん丼』を食べたい方、行かれてみてくださいね。

<店舗情報>
創作名古屋めし まかまか ナゴ丼専門店
住所:愛知県名古屋市中区大須3-20-14
電話:052-251-2204
営業時間:11:00~17:00
定休日:水曜日

【画像】
※ 大橋千珠

※ この記事は、2018年3月時点の情報です。

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