CUCURU(ククル) > 美容・健康 > いらない口紅が使える!「シミ・パンダ目」を上手にカバーするテク2つ

いらない口紅が使える!「シミ・パンダ目」を上手にカバーするテク2つ

画像:Pangaea / PIXTA(ピクスタ)

シミやふとした時のパンダ目は、女性にとって手ごわい大敵です。

しかしこうした悩みは、意外にも普段使っている身近なメイクアイテムを少し工夫するだけで良いのかもしれませんよ。

というわけで今回は、hair&make ECLAT代表の杉江夕加里さんに、“お肌の悩み~シミとパンダ目対策について~”をテーマに、詳しくお話を伺いました。

 

■1:シミをカバーするには「いらない口紅」を活用しよう

画像:Pangaea / PIXTA(ピクスタ)

顔のシミってすごく気になりますよね。メイクをしてもごまかせなかったり……どうしたらいいのでしょうか?

「シミというのは、他の肌と違って黒い色をしていますよね。そのためファンデーションやコンシーラーで隠そうとする方も多いと思います。

しかし黒の上に白をのせると、透けてグレーになってしまうんです」

そうなんですか!

「はい、なのでシミの上にのせるならオレンジ系のコンシーラーを使いましょう。

もしくはパールの入っていない口紅に、コンシーラーを少し混ぜるんです。口紅は新しく買わなくても、使っていないもので大丈夫ですよ。すると赤み系のコンシーラーが完成し、肌の色が中和されます。

それをつけてから、今使っているファンデーションなどをつけてみてください」

白を足すだけでなく、赤みを足してあげることが大切なんですね。

「はい、このテクニックはシミだけでなくクマにも応用できるので、ぜひ試してみてくださいね」

 

■2:パンダ目のカバーは「下まぶたにフェイスパウダー」

画像:CUCURU編集部

ヘアメイクの仕事に携わって16年という杉江さんですが、他にもメイクに関するお悩みで多いものはありますか?

「アイラインやマスカラが下まぶたとこすれて、パンダ目になってしまうという悩みも多く聞きますね」

確かにパンダ目になってしまうことって多いですよね。では、どうしたらいいんですか?

「目の際の下まぶたのところはパンダ目ができやすいので、フェイスパウダーを薄くのせておくのがオススメです。スポンジやパフを使うと厚塗り感が出てしまうので、やわらかなブラシでのせるのがポイントですよ。

それと、パウダーファンデーションになるとカバー力が出てしまうので、フェイスパウダーを使用するようにしましょうね」

 

いかがですか?

明日から試せるちょっとした工夫で、より自分好みのメイクができると良いですね。

 

『キラママ de CUCURU』は、『radiko(ラジコ)』で聴取することができます。(※放送後1週間まで聴取可能です。エリア内は無料で聴取いただけますが、エリア外はプレミアム会員登録が必要です。スマートフォンの場合はアプリダウンロードが必要です。詳細はhttp://radiko.jp/まで)

【3月14日(水)放送】

 

<今日の出演ママ情報>


杉江 夕加里(すぎえ ゆかり)
hair&make ECLAT代表 皆様の輝きを引き出します。Facebook:https://www.facebook.com/Yukari.Sugie

<番組情報>
CBCラジオ キラママ de CUCURU
東海エリア最大級のママコミュニティ『キラキラママ☆プロジェクト(通称:キラママ)』と、女性のための地域密着型情報サイト『CUCURU(ククル)』がコラボした、ママのための情報発信番組。パーソナリティは、平野裕加里さん。出演は『キラキラママ☆プロジェクト』の元気なママたち。
放送日時:毎週月曜~金曜夕方17:22頃
ラジオ公式HP:http://blog.hicbc.com/radio/kiramama/

【画像】
※ Pangaea / PIXTA(ピクスタ)
※ CUCURU編集部

Recommend今あなたにおすすめ