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ドヤ顔が可愛い!イオンモール大垣『100匹のどやねこ展』が3月21日から5日間限定で開催

画像:いわさきかつら

猫ブームな近年は、コミカルな猫イベントも数多く開催されていますね。そんな中、岐阜県大垣市にあるイオンモール大垣でも面白そうなイベントが開催されるようですよ!

それが、3月21日(水・祝)から3月25日(日)に開催される『100匹のどやねこ展』。今回は制作者さんに詳しいお話を伺いながら、イベントの魅力をご紹介していきます。

 

■そもそも「どやねこ」とは?

“どやねこ”とは、ちょっと得意そうにドヤ顔をしている猫の置物のこと。“いわさきこうじさん”と“いわさきかつらさん”いう2人の作家が、夫婦で協力しながら制作しています。そのサイズは、一匹8cmほど。

いわさきこうじさんは本体である“どやねこ”を、いわさきかつらさんはカバンの制作や写真撮影を行っているとのこと。

もともと、プラモデルの猫を改造していたといういわさきこうじさんは、「完全オリジナルな作品を作りたい」と思い立ち、制作へ踏み切ることに。

初めは飼い猫をモデルにしていましたが、その後はお友達の猫を制作するなどして、SNS上でも話題となったため、さまざまな種類の子が誕生していきました。

画像:いわさきかつら

こうして出来上がった猫の置物は偶然にもちょっと得意そうにドヤ顔をしていたため、“どやねこ”と名付けられたのだとか。

そんなどやねこたちはしっぽや耳の形、柄や毛の長さなどによって2日から一週間ほどの制作時間がかかります。

素材はレジンを使用しており、個性のある猫はパテで造形をしてからアクリル絵の具で彩色を施すのだそう。

画像:いわさきかつら

小さなカバンも革で制作されているため、リアリティがあります。

画像:いわさきかつら

ハイクオリティな作品は、ぜひとも間近で見てみたくなりますね。

 

■愛猫との再会に涙するお客さんも!今回の見どころは

『どやねこ展』は過去に静岡・京都・広島・東京でも開催されており、遠方から訪れる方も多いのだそう。東京展はクラウドファンディングによって開催されたのだとか。

来場者は自分の飼い猫と似た子を探すことも多く、中には天国へ行ってしまった愛猫との再会に涙される方もいるようですよ。

またどやねこの展示物や写真は、“どんぐり会議”をしていたり旅をしていたりとシチュエーションが決まっていることもあり、イベントではコミカルな写真も飾られています。

画像:いわさきかつら

画像:いわさきかつら

今回のどやねこ展では、大垣城へ繰り出した写真もあるとのこと。ぜひ探してみてくださいね。

そして今回の『100匹のどやねこ展』では、無料で『どやねこぬりえ』を楽しむこともできるので、親子での参加も楽しそうですね。

画像:いわきかつら

また、各日13:00から先着4名限定で『どやねこブローチづくり』(参加費1,500円)も体験できるとのこと。

画像:いわさきかつら

いわさきさんたちが普段作っているどやねこと同じ過程で作る『どやねこブローチ』は1~2時間ほどで作ることができるので、ぜひこだわりの猫を作ってみてくださいね。

 

いかがですか? イオンモール大垣で開催される『100匹のどやねこ展』。

あなたの飼い猫に似たどやねこも見つかるかもしれませんね。

<開催情報>
100匹のどやねこ展
開催日時:2018年3⽉21⽇(水・祝)~3⽉25⽇(⽇)
開催時間: 10:00~17:00(ワークショップは各日13:00~)
会場:イオンモール大垣2F 特設会場
入場料:無料(ワークショップは参加費1,500円)

【画像】
※ いわさきかつら

※ この記事は、2018年3月時点の情報です。

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