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ダイエットの天敵!「食べ過ぎおやつ」を減らすためのタイプ別アドバイス

画像:Yuriy Maksymiv/Shutterstock

「そろそろ本気で減らさないとヤバイ……」と思いつつ、つい食べてしまう“おやつ”。

もしやめるとしたらスパッとやめる派? それともじわじわ減らす派? 禁煙や禁酒も同じで、習慣を変えるのは誰にでも勇気がいりますよね。

ストレスなく食べ過ぎおやつを断ち切った成功者には、2つのタイプがありました。そこで今回は、エステティシャンでもある筆者が“おやつの減らし方のポイント”をタイプ別にお伝えします。

 

■「スパッとやめる派」の意見&アドバイス

・少しずつ減らしても、気分で元の量に戻りそう。

・残りを見たら食べたくなるので、身の回りからおやつをすべて撤去した。

・未練が残らない。

・子どもに「また食べてる」と指摘されたから。

・血糖値が高く、病院で注意されたから。

・食べていた時間を有効に使うことができた。

・おやつ代が浮いた。

毎日のように食べていたお菓子をスパッとやめることで、時間とお金が浮いたというメリットが!

この場合“買わない”、“もらわない”を徹底した環境作りがポイントです。口寂しいだけならガムを、3食食べてもお腹が空くならお味噌汁などの甘くない汁物がオススメです。

 

■「じわじわ減らす派」の意見&アドバイス

・いきなりやめたら続かなそう、ストレスになりそう。

・休憩タイム(おやつ)がリフレッシュになるから。

・職場や家庭でひとりだけ食べないのは気まずい。

・チョコレートだって健康によい面もあると聞くから。

・職場デスクにおやつを常備するのだけはやめた。

・日常的に買うのをやめ、食べるならたくさん買えない高級スイーツにした。

・カロリーや糖質に注意して選ぶようにした。

在庫があると結局食べてしまう可能性のある方は、スパッとやめた方が得策。

しかし“おやつロス”の反動が心配な方は、時間と量を死守しながら減らしていくのが良いでしょう。

 

■「おやつロス」にならないようにするには?

では、“おやつロス”にならずにおやつを減らしていくには、どんなものを選べばいいでしょうか? 一例としてご覧ください。

画像:野村純子

全て市販のおやつたちですが、パッケージ裏のカロリー表示を見てみると、それぞれ画像のように書かれていました。

バームクーヘンを1個食べたら396kcalですが、オーツ麦のクッキーにしたら3枚130kcal、もう一歩カロリーを減らしたいなら、カップ1杯分の杏仁豆腐がちょうど100gで71kcalです。

他にも、ドリンクのカロリーも侮れませんね。

ホイップクリームたっぷりのホットドリンクが好きな方が、いきなりほうじ茶に変えるのは味気ないですよね。そんな方にはこちら。

画像:野村純子

ブラックコーヒーにマシュマロを3~4つ(約30kcal)浮かべ、シナモンを振り掛ければ、とろ~りカプチーノ風のホットドリンクに!

 

いかがですか?

スパッとやめるのも、おやつのチョイス次第で減らすのも、自分の性格や環境との“相性”が大切。無理して逆らわず、上手に健康管理しましょうね。

※ カロリー表記はすべて、撮影に使用した商品パッケージを参考。

【画像】
※ Yuriy Maksymiv/Shutterstock
※野村純子