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お花見がてら行きたい!名古屋・東別院で「誕生児初まいり」4月1日開催

誕生児初まいり

画像:真宗大谷派名古屋別院(東別院)

地元では“お東さん”の愛称で親しまれる、愛知県名古屋市中区の『東別院』。歴史あるこちらのお寺で、4月1日(日)に“誕生児初まいり”が行われるそうですよ。

東別院の境内ではちょうど桜が満開の頃です。親子でお散歩がてらお出かけしてはいかがでしょうか?

 

■「誕生児初まいり」とは

“誕生児初まいり”とは聞きなれない言葉ですが、4月1日(日)に生誕したと言われる親鸞聖人(しんらんしょうにん)の御誕生法要に合わせて行われる行事です。

一言で言えば、神社の“お宮参り”のようなもの。0歳~3歳のお子さんが対象となります。

今では初詣や葬祭のときにしかお寺に行かなくなったという方も少なくありませんが、昔はもっと生活に密着した存在だったという“お寺”。親子でお寺へ足を運び、日本の文化を体感する良い機会ですね。

 

■タイムスケジュール

では誕生児初まいりとは、具体的に何をするのでしょうか? 当日のタイムスケジュールを見てみましょう。

9:30 初まいり受付開始(受付場所は本堂前)

10:20 誕生児初まいり開式・輪番挨拶

10:30 法要開始・受式者順次焼香

11:00 閉式

受付を済ませた後、本堂で法要を受けるという流れのようですね。お焼香を上げる時間もあります。

誕生児初まいり

画像:真宗大谷派名古屋別院(東別院)

こちらが、本堂法要でのお勤めの様子。お勤めの際に僧侶がお子さん一人ひとりの名前を読み上げてくださるんだそう。

みなさん、親子二代で参加するのはもちろん、おじいちゃんやおばあちゃんと親子三代で参加する家庭も多いようですね。

誕生児初まいり

画像:真宗大谷派名古屋別院(東別院)

お勤め中に、このように順番にお焼香をしていきます。

お宮参りではお子さんの健やかな成長を願って手を合わせますが、お寺の“誕生児まいり”は仏様に感謝をして手を合わせましょう。

 

■甘茶かけの行事(花まつり)

誕生児初まいり

画像:真宗大谷派名古屋別院(東別院)

仏教を開いたお釈迦さまが生まれた際に“甘露の雨”が降ったという言い伝えにちなみ、甘茶をかけてお参りをする“花まつり”。

東別院“誕生児初まいり”では、参拝者のみなさんにも甘茶が振る舞われますので、ぜひいただいてくださいね。

 

■参加費は無料。記念品の贈呈も

この行事は、無料で参加することができます。

当日参加されたお子さんには、記念の数珠がいただけますよ。保護者の方は、念珠(数珠)が自宅にある場合は当日持参してくださいね。

参加には事前申し込みが必要だそう。参加したい!という方は、申込用紙をダウンロードしてなるべく事前に申し込みましょう。

画像:真宗大谷派名古屋別院(東別院)

当日会場での申し込みも可能です。9:30から行われる受付で、参加申し込みをしてくださいね。当日受付でもお子さんの名前を読み上げていただけるそうですよ。

 

いつもとは違う厳かな雰囲気の中、日本の文化を体験するのもまた一興ですね。

東別院境内には立派な桜の木々が並び、オススメのお花見スポットでもあります。花見のお散歩に足を運んでみてはいかがでしょうか。

<開催情報>
誕生児初まいり
日程:2018年4月1日(日)
時間:10:20~11:00終了予定
場所:真宗大谷派名古屋別院(東別院)本堂
住所:愛知県名古屋市中区橘2-8-55
対象:0歳~3歳までのお子さん
参加費:無料(記念品贈呈)
電話:052-321-9201(参拝接待部)

【画像】
※ 真宗大谷派名古屋別院(東別院)

※ この記事は2018年3月時点の情報です。