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闇雲に走らないで!初心者が「マラソンを完走する」ためのポイント2つ

画像:CUCURU編集部

初心者でも気軽にマラソンをはじめられるように、ランニングのノウハウや豆知識をお届けする『CUCURUマラソン部』。

今回は、マラソン完走を目指すためのポイント2つをご紹介します。レクチャーしてくださるのは、CUCURUマラソン部ではおなじみのプロランナー・原田拓さん。「完走に自信がない……」という方は必見ですよ。

 

■ポイント1:自分の「ペース」がどのくらいか掴む

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練習会場は名城公園。まずは普段、自分がどれくらいのペースで走っているのか理解するために、名城公園を1周走ってみることに。

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名城公園のランニングコースは、1周が約1.3km。

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なんと100mごとにしるしがついているので、どれくらいの距離を何分で走ることができるのか、計算することができるんです!

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なんとか1周走りきった部員たち。いつもの感覚で走ってみると、前半で疲れてしまったり、余裕があり全力を出しきれなかったりなど、様々な結果になりました。

 

■ポイント2:自分のペースより少し早い「目標タイム」を設定する

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3人の走りを見ていた原田さんから、アドバイスをいただきます。

1周目、3人は平均で1kmを約7分のペースで走っていたそう。決して悪くはないペースですが、2周目はもう少しがんばって、6分40秒のペースで走ってみることに!

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さっそく2周目に挑戦! 部員たちは時間を意識しながら、ペース配分を考えて走ります。

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1周目、前半で疲れてしまった部員は徐々にペースを上げながら走るなど、それぞれ工夫をしています。

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結果は……みごと6分40秒で走りきることがきました!

全力を出し切った部員たちはとても疲れていましたが、目標を達成したことにとても喜んでいました。

闇雲に走るのではなく、目標タイムを決めて、ペース配分を意識して走ることが大切だと学んだようですよ。

 

いかがですか? 各地でマラソン大会が開催されます。完走したい方はぜひ参考にしてくださいね!

【取材協力】
※ 原田拓・・・プロマラソンランナー、プライベートランニングスクール FROG代表。国士舘大学時代はチームの主軸として箱根駅伝出場。現在は子ども達の心と体の成長をマラソンの力で支援する活動も行っている。

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※ CUCURU編集部

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