CUCURU(ククル) > ライフスタイル > フクロウやタカまで!? 名古屋・矢場町のレアなアニマルカフェ『わたど~る』

フクロウやタカまで!? 名古屋・矢場町のレアなアニマルカフェ『わたど~る』

画像:木村純子

最近、動物たちと気軽にふれあうことのできる“アニマルカフェ”が人気を集めていますよね。

愛知県名古屋市中区・矢場町にある『ふくろうカフェ&エキゾチックアニマルカフェ わたど~る』も、そんなアニマルカフェのひとつ。

しかも、フクロウをはじめ、鷹・ハリネズミ・フクロモモンガ・そして大蛇などの爬虫類まで、普段なかなかふれあうことのできないレアな動物たちがお出迎えしてくれるんですよ!

 

■お店は、矢場町駅から歩いて5分

画像:木村純子

お店は地下鉄矢場町駅から歩いて5分ほどの場所にあります。看板のある階段を上がったら、建物奥のエレベーターに乗って5階へ上がります。

画像:木村純子

エレベーター5階で降りたら、右側に入り口があります。

画像:木村純子

南国気分の店内には、たくさんのフクロウや爬虫類たちが!

 

■なんと15羽のフクロウたちがお出迎え

画像:木村純子

まず受付で出迎えてくれるのが、映画『ハリー・ポッター』でもお馴染みのシロフクロウ。暑さに弱いため、真冬の時期にしか出勤しません。会いたい方は急いでくださいね!

画像:木村純子

つぶらな瞳がかわいいモリフクロウのわたあめは、『わたど~る』一番の人気者なんだとか。まだ生後2か月のわたあめは人懐っこく、子どもたちにも大人気です。

画像:木村純子

指をガジガジ甘噛みするのがお気に入りなのは、ベンガルワシミミズクのグリフィス。じゃれているだけなので痛くはないんだそう。

フクロウは20羽ほどを飼育しており、その内15羽ほどがお店に出勤しています。他にもたくさんの個性的なフクロウたちに出会うことができますよ。

 

■めったに居ない希少な動物にも出会える!

画像:木村純子

凛々しい姿のハリスホークのアルバ。しっかりと訓練されており、狩りもできるそう。触ることはできませんが、腕に乗せることができます。

他にも日本に数匹しかいない、シロオオタカのDio様にも運が良ければ会えるんだとか!

画像:木村純子

とても珍しいアルビノのハリネズミ、雪見だいふく。人慣れしているので素手で触ることができます。

画像:木村純子

こちらも珍しいツートンカラーの紗々。チョコレートの紗々に似ていることからこの名前になりました。他にも計6匹のハリネズミたちがいますよ。

 

■ふれあいコーナーで動物たちにタッチ!

ハリネズミと並んで人気なのがフクロモモンガ。なんと店長のシャツの中から出てきました!

画像:木村純子

ハリネズミもフクロモンガも“ふれあいコーナー”で触ることができます。

画像:木村純子

こちらの大蛇はジャングルカーペットパイソン。なんと全長3.5メートルで、体重は10キロもあるんだそう!

見かけは恐ろしいですが、とても温厚で誰でも首かけOK。ただ10キロの体重……ズシリと重いのでご注意を。

 

■システムと料金は?

まずは入口の受付で料金を支払います。荷物はロッカーにしまえるので、手ぶらで遊ぶことができます。

スタッフさんがフクロウたちの紹介と、ふれあい方を丁寧に説明してくれます。

時間制で30分コースと60分コースがあります。1ドリンクつきで、お好きなペットボトルを選べます。

30分コース・・・大人1,000円、小・中学生800円
1時間コース・・・大人1,500円、小・中学生1,000円
4才~未就学児・・・一律500円、0歳~3歳・・・無料

時間内なら好きな動物とふれあうことができます。さらに、1時間コースはお一人さま1羽、猛禽類を腕にのせることもできます。

様々な動物たちとふれあえる『わたど~る』。お気に入りの“推しメン”を見つけ、毎週通うリピーターも多いんだとか。どの子たちも人懐っこく穏やかなので、小さなお子さま連れでも大丈夫ですよ。

また時間内は自由にふれあえますが、土日など混雑時には順番待ちになるそうです。

 

いかがですか?

筆者はなんとなくフクロウは怖いイメージがあったのですが、つぶらな瞳に見つめられてメロメロになってしまいました! ぜひみなさんもかわいい動物たちとふれあってみてくださいね。

<店舗情報>
フクロウカフェ&エキゾチックアニマルカフェ わたど~る
住所:愛知県名古屋市中区大須4-1-7 サンポートヤバビル5F
電話:090-7039-2960
営業時間:火・金 12:00~17:00、月・水・木 12:00~20:00、土・日・祝日 11:00~20:00
定休日:無休

【画像】
※ 木村 純子

※ この記事は、2018年2月時点の情報です。