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2017年もシーズン開始!プライムツリー激近の「イチゴ狩りファーム」が話題

画像:夏目佳代

お子さまがいる家庭では毎年イチゴ狩りに出掛けるという方も多いのではないでしょうか。

イチゴ狩りと言えば春が最適だと思われがちですが、温室の中は意外と暑く、暖かくなる前の1月や2月の方が、快適に冷たいイチゴをたくさん食べられるので、筆者はいつも年が明けるとイチゴ狩りに出かけています。

今回は、名古屋市のすぐ近くにイチゴ狩りのできるスポット『郊外田園クラブ・ストロベリーノ下田』をご紹介いたします。

 

■人気の「章姫(あきひめ)」が12,000株も

画像:夏目佳代

地下鉄鶴舞線平針駅から徒歩14分の日進市赤池にある『郊外田園クラブ・ストロベリーノ下田』では、4連棟1,700平方メートルの広さのビニルハウスで、甘くておいしいと人気の品種、“章姫(あきひめ)”が12,000株栽培されています。

最新設備を採用しつつもミツバチによる受粉を取り入れ、安全で新鮮なイチゴを育てています。ミツバチは1回3時間飛ぶと、なんと1,200もの花に受粉できるそうですよ。タイミングが良ければミツバチが受粉している場面にも会えるかもしれませんね。

 

■会員になると学びながら野菜が作れる貸農園も利用可能

画像:夏目佳代

『ストロベリーノ下田』のある、郊外田園クラブは、会員になると3メートル×5メートル1区画の畑を1ヶ月1万円で借りて、自ら野菜作りをすることもできます。

現在の会員数は100組み200名ほど。一般的な貸農園と違うのは、スタッフが在籍していて、野菜作りや野菜を使ったクッキングの講習を受けられたり、苗も田園が用意してあるものから選んで作ったりすることができます。

最近は海外の野菜なども人気で、筆者が訪れた時には、見事に育ったイタリア野菜のカーボロネロを見ることができました。残りわずかですが、まだ空き区画もあるそうなのでご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

画像:夏目佳代

さらに会員は、無料で施設を使うこともできます。クラブハウスにはシャワールーム、パウダールームを含む更衣室や休憩のできる多目的スペースがあり、駐車スペースは約30台分完備されています。

画像:夏目佳代

 

■イチゴ狩りは予約をしてから出かけよう

画像:夏目佳代

今年のイチゴ狩りは12月13日からスタートとのこと! イチゴ狩りは完全予約制なので、前日15時まではWEBで、当日は電話で予約してからお出かけください。

また、ハウス内は日によって10℃~30℃と変化しますので、脱ぎ着ができる服装で行かれることをおすすめします。

 

名古屋市(天白区)境からわずか100メートル、植田インターから車で4分という近さにあるイチゴ狩りファーム。ご家族で出かけて自然と触れ合いながら、自分で採ったイチゴをお腹いっぱい食べてみてはいかがでしょうか。

 

<施設情報>

郊外田園クラブ・ストロベリーノ下田

住所:愛知県日進市赤池町下田91番地
TEL:052-803-1256
HP:http://club-suburb.com/ss/
営業時間:10:00~17:00
定休日:火曜日
イチゴ食べ放題:40分間(スタート時刻:平日:10時、11時、13時、14時、15時 土日祝日:10時、11時、13時、14時、15時、16時)
料金:大人(中学生以上)2,000円、小人(小学生)1,500円、幼児(3歳以上)1,200円
※練乳コンデンスミルクは料金に含まれていますが持ち込みもOK

 

【画像】

※ 夏目佳代

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