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貴乃花親方「擁護」のために露出してくる関係者たち

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

大相撲の元関脇の貴闘力が、2月18日に読売テレビの『そこまで言って委員会NP』に出演し、貴乃花親方について語った。

貴闘力は、かつて貴乃花親方が自身の付き人を務めていたことを明かし、「同じ二子山部屋で5年いました。自分が先輩なんです。素直ないい子…って言ったら怒られますけど」と言って周囲を笑わせた。

共演者から仲のよさを聞かれると、「親しかったんですけど、けんかをして6年くらい口を利かなかった時代もあります。いろいろあるんです」と、微妙な関係であることを伝え、一連の騒動での貴乃花親方の態度について感想を求められると、「意思がものすごい強いかもしれないですね。勝つか負けるか。“まあまあ”みたいなところはないです」と、貴乃花親方には妥協がないと話した。

 

親方周囲の人間が「援護射撃」を依頼か

「貴闘力が貴乃花親方のことを語ったのは、それこそ貴乃花親方の“差し金”だという説があります。自分が出ていって話すよりも、周囲が自分を語った方が説得力があると貴乃花親方は考えており、親方本人ではなく、周囲の人間が『援護射撃を頼む』と関係者に頭を下げてまわっているようです」(スポーツ紙記者)

その効果があってか「日本相撲協会が言っていることが正しいのか貴乃花親方が言っていることが正しいのか、はっきりしてほしい」という声が現役力士からも上がっているという。

「貴乃花親方が協会に出した、元日馬富士の暴行事件に関する報告書を公開すべきだという意見があります。やはり力士たちのあいだには、暴力事件やほかの不祥事での協会の対応をすんなりと受け入れられない者もいるようです」(同・記者)

ある著名なスポーツジャーナリストが、貴乃花親方を擁護するために今回の暴行事件の顛末を余すことなく伝える本を出版するという話もある。

新しい展開に相撲界は再び揺れそうだ。