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野菜大盛ホルモン焼きが380円!円頓寺商店街『日喜屋』がコスパ最強

画像:野村純子

「サラリーマンは、安くて本当においしいお店を知っている」と聞きますが、まるで“サラリーマンの聖地”のようなお店が、名古屋市西区の円頓寺商店街にもあります。

古くからの人気店が多い中、今回は『鉄板焼 日喜屋(ひよしや)』をご紹介します。

 

■50年以上続く「つい寄りたくなるお店」

円頓寺商店街は江川線を挟んで東西に延びており、『日喜屋』は東側のエリアに位置します。名古屋市営『地下鉄国際センター駅』からも『丸の内駅』からも600mほどの所にあり、名古屋高速都心環状線の下を走る外堀通りから好アクセスです。

そのためどちらかと言えばサラリーマンの姿が多いのですが、女性が行っても全く違和感ないのでご安心を。

画像:野村純子

お店の入り口には年季の入った食品サンプルが並んでいますよ。もう店の外まで香ばしい香りが漂ってきます。

画像:野村純子

鉄板のテーブル席が7卓並んだ大衆食堂のような雰囲気。手書きのおすすめメニューの隣に、芸人さんのサイン色紙がズラリと貼られています。

 

■定番の「ホルモン」は野菜付きで380円!

画像:野村純子

人気メニューは、ご飯にもビールにも合う味噌味で炒めた『豚ホルモン』(380円)です。味噌カツの甘味噌とは異なるため、他県から来た人でも馴染みの味かもしれませんね。しかも牛ホルモンより脂が少なくヘルシー!

取材時は1人前をいろいろ注文したため、熱々の鉄板で出してくださいました。例えば4人前を注文すると、野菜もホルモンも超大盛り! お店のお母さんが目の前の大きな鉄板で焼いてくれますよ。

トッピングでキャベツやピーマンを増量(230円)できますが、盛り沢山なので特に女性は頼んだものを見てから判断したほうがよさそう。

野菜の値段が高騰していてもずっと料金変わらず、といううれしさ。「本当は上げたいんだけどねー」と本音も。お客さんを想うからこその、変わらぬ値段なのですね。

 

■焼きそば、お好み焼きは630円から

画像:野村純子

『にく玉』は630円、具材が全部入った『デラックス』(1,400円)を除けばほとんどのメニューは800円以内です。

画像:野村純子

焼きそばも630円~。鉄板の上でとろーりとろける卵を崩していただきます。

筆者が子ども連れなのを見て「紅ショウガ入れてもいい~?」とカウンターの向こうから声をかけてくれる優しさも、また来たくなる所以です。

なんこつ、こぶくろ、スナギモなどのおつまみ系の鉄板焼きはどれも300円ほどなので、これもついつい頼んでしまいそう。

夜もじゅうぶんお値打ちですが、ランチはさらにお得。味噌味のホルモン焼きがご飯に乗った『ホルモン丼』(400円)は、あまりの安さにミニ丼かと思いきや、しっかりボリューム満点ですよ!

 

いかがですか? 子どもも大好きなメニューが充実しており、ビールが飲みたい大人も満足できるお店。

金シャチ横丁のオープンも近い名古屋城と、名古屋駅のちょうど空間あたりにある円頓寺商店街に、家族でお出かけしてみてもいいですね。

<店舗情報>
日喜屋(ひよしや)
住所:愛知県名古屋市西区那古野1-21-21
電話:052-565-0598
営業時間:17:00~22:00 ランチは月~金11:30~13:30
定休日:日曜、祝日
※ 付近にコインパーキング多数(1時間200円程度)

【画像】
※ 野村純子

※ この記事は2018年2月時点の情報です。

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