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オカザえもんとも撮影!? プロが教える「おひるねアート」のススメ

画像:MeandFamilyおひるねアート 野本ひさえ

年々ママ達の間で話題にのぼっている“おひるねアート”、東海各地でも撮影会が開かれるようになっています。

“おひるねアート”とは赤ちゃんの月齢や、製作先生のセンス、さらには地域柄によっても様々に楽しむことができます。

今回は「おひるねアートって何?」というママから、撮影常連ママさんまで楽しめる方法を取材してきました。

お話を伺ったのは、愛知県岡崎市を中心に活動されている一般社団法人おひるねアート協会 MeandFamilyおひるねアートの野本ひさえ先生です。

 

■最近よく聞く「おひるねアート」って?

“おひるねアート”とは……一言でいうと、背景装飾した中で赤ちゃんと一緒に作り上げるアート撮影です。笑顔の写真はもちろんのこと、寝顔もいい思い出になるものです。

赤ちゃんの成長はあっという間で、かけがえのないものだからこそ、その瞬間を可愛く残していきましょう!

野本先生の作り出す作品は、地域と季節感がふんだんに盛り込まれています。岡崎市といえばゆるキャラで有名なオカザえもん! キャラクターの特徴を捉えて再現されていますね。

画像:MeandFamilyおひるねアート 野本ひさえ

毎月の季節に合わせた作品も、とても可愛らしくて定評があるそうです。

1月からは、新年に節分、お花見とイベントが続き撮影にぴったりなシーズンです。撮影慣れしてきたママ&ベビーは、毎月のイベント撮影会に参加して、年間カレンダー作りに挑戦してみるのはいかがでしょうか?

画像:MeandFamilyおひるねアート 野本ひさえ

画像:MeandFamilyおひるねアート 野本ひさえ

MeandFamilyおひるねアート 野本ひさえ

また月齢ごとのアートも人気で、特にイチオシは生後1ヶ月からの成長記録なのだとか。寝返り前の赤ちゃんを包み込むようなアートで、まさにその時期だからこそ撮れる一枚です。

画像:MeandFamilyおひるねアート 野本ひさえ

 

■初心者ママに嬉しいゆっくりできる撮影会も実施中

最近は、様々な“おひるねアート”の撮影会も各地で実施されています。

ただ、ほとんどの撮影会は、より多くのママ達に楽しんでいただくために、撮影時間が短時間に設定されているそうです。そのため、撮影時に赤ちゃんがぐずったり泣いてしまったりすることも多く、思うような写真が撮れずに終わってしまう……なんてことも。

そんな不安のある方や初心者さんにも安心してもらえるように、オリジナルの低月齢向けプランも準備されています。

2時間半の長時間制で赤ちゃんの機嫌のいいタイミングを見計らって、何度でも撮影が可能とのこと。なかなか外に連れ出せない生後1ヶ月から3ヶ月の赤ちゃん限定で、その時期のママにとっても育児の情報交換をゆっくりできる場として参加して欲しいとの主催者の思いから企画されたそうです。

筆者の運営する『カフェくろねこ』でも1月31日、2月28日、3月14日に開催予定です!

 

東海各地の撮影会情報は、一般社団法人おひるねアート協会のHPから検索することができます。

“おひるねアート”を通して、親子で思い出作りをしたり、はたまた同じ位の月齢育児の相談をし合ったり、何より赤ちゃんの成長記録を楽しんでみてください!

 

【参考】

※ 一般社団法人おひるねアート協会 MeandFamilyおひるねアート  野本ひさえ

※ カフェくろねこ

 

【画像】

※ MeandFamilyおひるねアート  野本ひさえ