CUCURU(ククル) > ライフスタイル > 赤ちゃんの食事に魚を!離乳食用おさかなセット『ととBaby』とは

赤ちゃんの食事に魚を!離乳食用おさかなセット『ととBaby』とは

画像:Natee K Jindakum/Shutterstock

子どもの離乳食に魚を取り入れたい!と思っていても、いざ調理しようと思うと「手間のかかる作業も多いし……」とつい断念してしまう方も多いのではないでしょうか?

日々の食事の準備だけでも大変なのに、離乳食となると骨や分量など気にしなければいけないことがさらに増えてしまいます。

そこで今回は、離乳食インストラクターとして“お魚のおいしさや素晴らしさ”を伝えている、神田ひかりさんに『ととBaby』というお魚の離乳食セットについて教えていただきました。

 

■簡単に魚が取り入れられる『ととBaby』

画像:有限会社カネカ神田

離乳食インストラクターとして、そして魚屋さんとしても活躍している神田さんですが、離乳食向けの魚セットも販売しているそうですね。

「はい、『ととBaby』のことですね! 新鮮な魚の厳選から処理までを全て自社で行った、“おさかな離乳食セット”です。

離乳食に魚を取り入れようとしたときに、悩むポイントは下処理ですよね。鱗を取ったり、皮を引いたり、骨を抜いたり……と面倒な作業が多いものです。

そういった面倒な下処理をお手伝いとしたい、という想いからできたのが『ととBaby』です」

調理の負担を減らしつつ、手軽に魚を離乳食に取り入れられるんですね。ととBabyは実際にどうやって利用するんですか?

「オンラインで注文すると、皮や骨まですべて取ってグラム分けされた魚が、真空パックで冷凍された状態でお手元に届きます。

使用するときは、生の状態で冷凍してあるので解凍してから必ず加熱をして使用してくださいね。

加熱はご自身でやっていただくのが、この商品の特徴です。やはり、最後の仕上げは“お母さんの手”で母の味にしていただきたいという想いがあるからです」

最後の仕上げが自分でできるというのは、子どもに作りたてを食べさせてあげられるという点からもうれしい配慮ですね!

 

■どんな魚が揃っているの?

画像:CUCURU編集部

『ととBaby』では、どんな魚が揃っているんですか?

「離乳食で使われる魚は、子どもの成長によって3段階に分かれます。初期の赤ちゃんには白身魚やシラスのセット。中期は鮭やマグロ。後期は青魚のアジやサワラです。

また、完了期向けにすべての魚がセットになったものなど、月齢に合わせてこれらのセットを選べるようになっています。内容は、1種類につき10グラムずつに分けたものが10切れ入った状態で真空パックされています」

 

離乳食としてだけでなく、高齢者の方への介護食などにも活用できるそうですよ。

購入は、インターネットからできるそうなので、気になった方は『ととBaby』で一度検索してみてくださいね。

 

『キラママ de CUCURU』は、『radiko(ラジコ)』で聴取することができます。(※放送後1週間まで聴取可能です。エリア内は無料で聴取いただけますが、エリア外はプレミアム会員登録が必要です。スマートフォンの場合はアプリダウンロードが必要です。詳細はhttp://radiko.jp/まで)

【2月23日(金)放送】

 

<今日の出演ママ情報>

 

さかな屋の嫁 神田ひかり(かんだ ひかり)
離乳食インストラクターとして、「お魚の美味しさや素晴らしさ」を伝えることが使命です! ブログ:http://www.kanekakanda.com/diary/

 

<番組情報>
CBCラジオ キラママ de CUCURU
東海エリア最大級のママコミュニティ『キラキラママ☆プロジェクト(通称:キラママ)』と、女性のための地域密着型情報サイト『CUCURU(ククル)』がコラボした、ママのための情報発信番組。パーソナリティは、平野裕加里さん。出演は『キラキラママ☆プロジェクト』の元気なママたち。
放送日時:毎週月曜~金曜夕方17:22頃
ラジオ公式HP:http://blog.hicbc.com/radio/kiramama/

【参考】
愛知みかわのさかな屋 有限会社カネカ神田 オンラインショップ

【画像】
※ Natee K Jindakum/Shutterstock
※ 有限会社カネカ神田
※ CUCURU編集部

Recommend今あなたにおすすめ