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化粧品を変えなくてOK!-3歳を目指す目元のたるみ・ほうれい線ケア法

画像 BIBIKO

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毎日のスキンケアや鏡を見ていて気づくのが、目元のたるみ、ほうれい線! 加齢、疲労感とともに一気に老け顔になり、悩まれている方が多いのではないでしょうか?

アイクリームや美容液のケアだけでは追いつけない、 顔のたるみやほうれい線の原因の一つは表情筋の衰えです。

ここで、メイクアーティストの筆者が、“-3歳”級の若々しさを取り戻す、効果の期待できる簡単なケアをご紹介します。

 

■目元のたるみには、毎日のメイクアップ時にマッサージ

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目の周りは皮膚が薄く一番デリケートです。アイシャドウを塗布する時もなるべく、化粧指と言われている中指と薬指を使って優しく、ポンポンと車のワイパーのような動きで塗布しましょう。

この「ポンポン」が表情筋に刺激を与え、マッサージ効果もあると言われています。

また、アイメイクの落とし方にも工夫しましょう。マスカラはコットンに専用のリムーバーをつけ、こすらず落としていき、またアイライナーは綿棒などを使用し、優しく落としていきましょう!

最後にアイクリームも、化粧指で優しく塗っていきましょう。

 

■ほうれい線は、化粧品を変えるのではなく「やり方」で気にならなくなる!

笑ったり、時間が経ったりすると、ほうれい線にファンデーションがたまる……。 「化粧品を変えた方がいいかな」などど悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

ほうれい線のポイントスキンケアとして、口角から頬に向けてほうれい線を引きのばすイメージでマッサージしてみてください。

他の箇所も美容液、乳液、クリームをそれぞれ下から上へ引き上げるイメージでマッサージしながら塗ってみて!

化粧品を変える前にまず、スキンケアの“やり方” を見直してみてくださいね。

 

■「あたたかい手」が重要!

冷えた料理は美味しさを無くしてしまうように、冷たい肌は固くてどんなにいい美容液を使用しても浸透しにくく、コスメの乗りも悪いんです。

メイクアーティストの筆者がメイクをさせていただく前や、自宅でのケア前に必ずしていることとして、まず“自分の手をあたためること” です。

あたたかい手により肌の状態を整えていきます。より肌に効果をだすために、スキンケアもメイクもまずは手をあたためましょう!

 

いかがでしたか? 目元のたるみもほうれい線も、普段の工程のなかで少し意識し継続することで、目元が明るくなったり、ほうれい線が気にならなくなったりします。

そして頬の位置が高まって、なんだか嬉しい“−3歳” 効果がみられるかもしれません!  ぜひ試してみてください。

 

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