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月に3度のお楽しみ!名古屋の名店『紗羅餐』の蕎麦が興正寺で食べられる

画像:夏目佳代

まだまだ寒いこの時期。あったかいお蕎麦をすすってホッとしたいですよね。

名古屋でお蕎麦といえば有名な、名古屋市南区に本店を置く『紗羅餐(さらざん)』。そのお蕎麦が月に3度だけ、名古屋市昭和区にある『八事山興正寺』で食べられるのをご存知ですか?

二八蕎麦に加え、月替わりの季節の蕎麦もいただけるとのこと。今回は、そんな貴重なお蕎麦の味をご紹介します。

 

■職人が出張して作る蕎麦

画像:夏目佳代

自家製粉の蕎麦が人気の『紗羅餐』ですが、毎月5日、13日の縁日、21日のマルシェの日のみ、興正寺内の八琴庵に、『紗羅餐』の職人が出張して腕を振るっています。

契約農場で収穫し、自社工場で製粉された石臼粗挽き粉を使った“二八蕎麦”は、“ざる”と“かけ”で味わうことができ、どちらも“蕎麦いなり”が付いて700円です。

「刻みあげ蕎麦」
画像:夏目佳代

また、月替わりの『季節の蕎麦』も食べたいところ。 2月は九州から 取り寄せた刻みあげと、削りかまぼこ、菜の花の入った『刻みあげ蕎麦』。お出汁をたっぷりと含んだ揚げがお腹を満たし、おいしさが口に広がって春を感じさせてくれるお蕎麦です。

「山菜蕎麦」
画像:八事山興正寺

3月には山菜やきのこがたっぷり入った『山菜蕎麦』(900円)を楽しめますよ。自然の恵みがたくさん詰まった栄養満点の山菜を食べて春を迎えたいですね。

 

■600円で食べられる日替わりランチもお得

画像:夏目佳代

『紗羅餐』の蕎麦が食べられるのは、境内の正面にある五重の塔と大仏の西側にある『八琴庵』。

画像:夏目佳代

画像:夏目佳代

こちらでは、600円で食べられる日替わりランチも人気です。6枚3,000円の綴りチケットを購入すれば、1食500円となり、さらにお得に。6人グループで購入される方も多いそうですよ。

また、『そばがきぜんざい』や名古屋ならではの『鉄板ナポリタン』も人気だそうです。

 

■蕎麦とともに縁日も楽しめる

興正寺マルシェ
画像:夏目佳代

興正寺では、毎月5日、13日、21日は仏さまとのご縁をより深められる縁日が開かれています。5日と13日は昔ながらの縁日で、野菜や果物、海産物、衣類などのお店が並びます。

また、21日は『興正寺マルシェ』が開催され、「未来の子供たちに安心して暮らすことができる地球環境を遺す」と言う理念に基づき、農薬の使用をできる限り抑えて育てた農産物や、添加物の使用を極力抑えた手作りのお菓子や焼き立てのパン、使い捨ての既製品ではなく愛情込めたハンドメイドの布製品、木工品などのお店が並び、毎月にぎわいを見せています。

境内をゆっくりと散策しながら縁日を楽しむのもいいですね。

 

いかがでしょうか? 境内には桜の木もたくさんあるので、お花見の時期にも訪れたいですね。地下鉄八事駅から徒歩3分と立地もとてもよいので、ぜひ足を運んでみてください。

 

<施設情報>
八事山興正寺
住所:名古屋市昭和区八事本町78
電話:052-832-2801
HP:http://www.koushoji.or.jp/

【画像】
※ 八事山興正寺
※ 夏目佳代

※ この記事は2018年2月時点での情報です。