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おせちの残り物で簡単!料理研究家が教えるアレンジレシピ2つ

画像:伊山 富司生

みなさん お正月はいかがお過ごしですか? そろそろおせち料理に飽きてきた……という方はアレンジレシピに挑戦してみてはいかがでしょうか。

今回は料理研究家である『おひさまごはん主宰』伊山富司生さんより、とても簡単で美味しいおせちのアレンジレシピを2つ教えていただきました。

 

■ついつい手が出る黒糖とくるみの田作り

画像:伊山 富司生

<材料>

・田作り・・・60g

・黒糖 ・・・40g

・くるみ ・・・50g以上

・炒りごま ・・・大さじ2

・水 ・・・50cc

<作り方>

(1)くるみを大きめに砕いておく。

(2)(1)をフライパンに入れ、カリッとなるまでから炒りする。から炒りできたらボールに移す。

(2)フライパンの熱が冷めたら黒糖、くるみ、炒りごま、水をフライパンに入れ、中火で熱し黒糖が溶けたらた田作りを入れて全体によく混ぜる。水気がなくなったら出来上がり。

甘いのがお好きな方は黒糖の分量を30gほど増やして下さい。くるみの量も増やしてゴロゴロと入っているのが美味しいです。

 

■余ったおせちでちらし寿司

画像:伊山 富司生

おせち料理が残ったら簡単、美味しいちらし寿司にアレンジ!

<材料 >

(酢飯調味料)

・米酢 ・・・200cc

・きび糖・・・45g

・塩 ・・・15g (上記調味料を良く混ぜておく)

・白米 ・・・3合

(具材)

・煮しめ又は筑前煮・・・150g

・焼いた鮭・・・2切れ

・銀杏 ・・・20個

・ブロッコリー・・・100g

・だし巻きたまご ・・・100g

<作り方>

(1)煮しめ又は筑前煮を細かく切っておく。

(2)焼いた鮭に軽く塩をふってほぐす。

(3)銀杏、ブロッコリーは塩茹でしておく。

(4)だし巻きたまごは2cm角に切っておく。

(5)お米を洗って水切りして30分ほどおいておく。炊飯器の寿司米を炊く水の量で固めに炊飯する。炊き上がったご飯(3合)に合せ酢100ccを回しかけ、切るようにしゃもじで混ぜて粗熱をとっておく。粗熱が取れたら材料の(1)(2)を酢飯に混ぜて(3)(4)を 酢飯の上にちらして出来上がり。

上記の材料以外にも、おせちの余り物をのせても美味しいです。

 

おせち料理って、日持ちがするから量も多めですよね。2日3日目となると飽きてきてしまうし、そんな時のアレンジ料理です。

お子様やお孫さんと一緒にできそうですよね。家族が集まるお正月だからこそ、みんなでチャレンジして楽しい時間をお過ごしください。

 

【取材協力】

伊山 富司生・・・愛知県名古屋市在住。料理研究家、調理師、グレインマイスター(穀物の伝道師)おひさまごはん主宰。2007年より野菜を中心に料理教室を主宰し「食から健康に」を伝えている。2011年に『発芽モード玄米®』の特許調理法を習得、玄米を使った料理も教えている。料理だけでなく温活、食育、健康、ダイエット、予防のアドバイザーとして東京、愛知、大阪、京都、福岡、佐賀、鹿児島で活動中。

 

【画像】

※ 伊山 富司生