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高校の通学費も援助!スゴイ子育て支援制度のある「長野県・下條村」

画像:下條村『道の駅信濃路』

行政が行う子育て支援は、ママの強い味方になってくれるもの。

なかでも、長野県下伊那郡にある『下條村』では、ママ目線の手厚い子育て支援が行われているようですよ。

というわけで今回は、3歳の女の子のママである橋本めぐみさんと一緒に“下條村の子育て支援の良さ”をお話ししました。

 

■長野県下條村で受けられる驚きの「子育てサポート」とは?

長野県下伊那郡下條村が行っている支援は、先週「高校生まで医療費を全額補助! 長野県・下條村の“子育てサポート”が手厚い」でご紹介した、“高校生まで医療費を全額補助”、“給食費を70%補助”といった以外にもたくさんあります。

たとえば、

(1)生後7~8ヶ月のお子さまへ、村立図書館から本を2冊贈呈する“ブックスタート”制度

(2)チャイルドシート購入費の補助(第一子の場合は半額を補助。上限は15,000円)

(3)お子さまが小・中学校へ入学する際、村内で使える商品券の贈呈

(4)お子さまの高校通学費を年間3万円支給

「どれもすごいですね! 医療費のケアはたくさんの行政がサポートしてくれていますが、通学費やチャイルドシートの購入へも目を向けてくれる下條村は、とても優しい村ですよね」

 

■通学費の支給からチャイルドシート購入の援助まで!

画像:CUCURU編集部

下條村の子育て支援のうち、橋本さんの気になる施策はありましたか?

「どれもステキですが、特に通学費の支給は、学校の選択肢が増えて良いですね!」

そうですね。例えば、お隣にある飯田市の学校に通おうと思うと、通学費が年間6万円程度かかるそうなのですが、支援があることにより実質年間3万円程度で通うことができるそうですよ。

「チャイルドシート購入の補助金についても、第一子だと新しいものを買ってあげたいと思うので、とてもありがたいです」

私たちが想定している以上のことを考えてくれているので、ママやお子さま、住む人にとっても温かい村だなと思います。

下條村によると、9万冊の蔵書がある村立図書館も、そのうちの40%が児童書なんだとか。児童書がたくさんあると、より親子で利用しやすくなりますね。

いかがですか?

チャイルドシートや通学費の援助もしてくれる行政があるとは驚きですね! 支援制度の整った環境だと、より楽しく快適に子育てができそうです。

 

『キラママ de CUCURU』は、『radiko(ラジコ)』で聴取することができます。(※放送後1週間まで聴取可能です。エリア内は無料で聴取いただけますが、エリア外はプレミアム会員登録が必要です。スマートフォンの場合はアプリダウンロードが必要です。詳細はhttp://radiko.jp/まで)

【3月16日(木)放送】

 

<今日の出演ママ情報>

橋本 めぐみ(はしもと めぐみ)
司会事務所MCクローバー代表。フリーアナウンサー。研修講師。Facebook:https://www.facebook.com/megumi.hashimoto.319

<番組情報>
CBCラジオ キラママ de CUCURU
東海エリア最大級のママコミュニティ『キラキラママ☆プロジェクト(通称:キラママ)』と、女性のための地域密着型情報サイト『CUCURU(ククル)』がコラボした、ママのための情報発信番組。パーソナリティは、平野裕加里さん。出演は『キラキラママ☆プロジェクト』の元気なママたち。
放送日時:毎週月曜~金曜夕方17:22頃
ラジオ公式HP:http://blog.hicbc.com/radio/kiramama/

【画像】
※ CUCURU編集部

Sponsored by 下條村

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