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本玉露のパフェも超贅沢!名古屋市・栄の本格抹茶カフェ『茶々助』

画像:大橋千珠

「名古屋は和菓子がおいしい街です。和菓子とともに本当においしい抹茶を気軽に楽しんでもらいたい」と語る『茶々助(ちゃちゃすけ)』の店主。

そう、今回ご紹介するのは、名古屋市中区・栄にある抹茶カフェ『茶々助』。お店で挽いた、とってもおいしい抹茶をいただけるお店です。

さらに抹茶を贅沢にたっぷり使用した“抹茶スイーツ”も人気なんだとか。早速筆者もお店へ行き、抹茶への想いを伺いました。

 

■上質な抹茶が揃う!『茶々助』の抹茶へのこだわり

画像:大橋千珠

『茶々助』は、一歩中に入るとカウンター席と2名がけのテーブルが3卓。こちらで上質な抹茶を堪能することができます。

14時~17時が混み合うので、その前後で伺うとゆったりお抹茶を楽しめるそうですよ。

画像:大橋千珠

お店の方によれば、抹茶は年中あるものの、一番おいしいのは12月過ぎなんだとか。一般的に、5月に茶摘みをしてから半年間寝かせることで、お茶の旨味が引き出され、奥深い味わいになるそうです。

そのため、寒い冬の時期、つまり今が抹茶の旬なんだそうですよ。

お店で飲める抹茶の種類はとっても豊富で、西尾・宇治・八女・ブレンドなどの他、店主が厳選した茶葉を挽いた“茶々助セレクト”という抹茶が数種類あります。

筆者が伺ったときは、“茶々助セレクト”は5種類ありました。店主が自ら茶園に赴いて仕入れた特別な茶葉を、お店で挽き、丁寧に点ててくださるんです。

 

■苦味はなく、旨味がじんわり。本格抹茶をいただこう

ここで早速、筆者も抹茶をいただくことに。

画像:大橋千珠

今回いただいたのは、『本簀(ほんず)抹茶あさひ』(850円)。

本簀(ほんず)抹茶とは、本簀(ほんず)栽培された茶葉を使った抹茶のことで、香り、風味、旨味が非常に強いのが特徴的。

口に含むと一気に旨味が広がり、甘くまるい味わいです。苦味はほとんど感じられません。

名古屋で本簀(ほんず)抹茶を飲めるのは茶々助だけだそうですよ。茶葉は無くなり次第終了とのこと。本簀(ほんず)抹茶が気になる方はお早めに行かれてみてくださいね。

画像:大橋千珠

お抹茶とセットでついてくる干菓子は、くるみに砂糖を絡めたもの。自家製されているそうですよ。

 

■3月31日までの期間限定『抹茶とイチゴのパフェ』

抹茶スイーツには本玉露の抹茶を使用されているとのこと。しかもたっぷり使っているので抹茶をしっかり感じられますよ。

画像:大橋千珠

こちらの『抹茶とイチゴのパフェ』(税込1,280円)は、甘さをぐっと控えめにした、抹茶が主役のパフェです。

中には、下から順に抹茶わらび、くるみ、きな粉、ミルクジェラート、フローズンイチゴ、ロイヤルティーヌ、イチゴ、白玉、小豆、ミルククリーム、抹茶チョコがけイチゴと盛りだくさんのパーツが入っています。

より抹茶を楽しめるようにと、後がけ濃茶も用意してくれているんですよ。

抹茶と相性の良いパーツがたくさん詰まっているので、混ぜて食べると味に深みが出て、さらにおいしく食べられます。

 

いかがですか?

本当においしい抹茶を飲みたい方、本簀(ほんず)抹茶を飲んでみたい方、抹茶スイーツを食べてみたい方、ぜひ行かれてみてくださいね。

<店舗情報>
茶々助(ちゃちゃすけ)
住所:愛知県名古屋市中区栄4-15-9 食べるテラスSAKAE 1F
電話:052-212-5725
営業時間:11:00~20:00
定休日:水曜日

※ この記事は2018年2月時点の情報です。