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プロランナー原田拓プロが教える!自分の体調を知ることの重要性

まだまだ寒い日が続いていますが、まさに冬はマラソンシーズン。

でも寒いとなかなか身体も動かしづらかったり、寒暖差で身体への負担も気になったりすることもあるのでは?

そこで今回は、CUCURUマラソン部でもおなじみのプロマラソンランナーの原田拓プロに、自身の体調管理方法について教えてもらいました。

 

■改めて原田拓プロのご紹介

画像:CUCURU編集部

2012年、2014年のホノルルマラソンでは日本人1位、アメリカ・ボルダー市のマラソン大会「ボルダーボルダー」でも日本代表として活躍。

自身のランナーとして実績はもちろん、ランニングスクールフロッグの代表でもあり、マラソンのいろはを教えているプロフェッショナルです。

 

■そんな原田プロに聞く!自分の体調を知ることの重要性は

まずは原田プロに、海外でのレースも多く、環境の違うところでのご自身の体調管理について伺ってみました。

「日本で参加する場合でも、海外で参加する場合でも、大会当日に体調のピーク(体調が一番良い状態に)合わせる必要があり、トレーニングと同じくらい、日々の体調管理は重要です。

体調管理ができていないと、ベストな結果を出せないばかりか、事故(痛みやケガ)の原因になることだってありえます」

画像:CUCURU編集部

では皆さんに向けてはどうでしょうか?

「体調管理は大事にしてほしいと思っています。もともとランニングスクールをやろうとしたきっかけは、高校や実業団で自分が感じていたことなのですが、選手の数はいっぱいいるのに、練習メニューは皆同じ1本しかなかったことでした。

しかもそれが1ヶ月前にたてられたメニューで、その間に体調の変化もある、個人差もある中で、同じものをやっていくことは無理があることじゃないかと感じていました。

大会の場合だと、大会自体はずらせないので、大会に向けてピーキングを持っていくことが重要ですが、普段の練習からずっと同じやり方でやり続けると体に負担がかかりすぎることもあると思うんですね。

基本はそれぞれの方にあわせた体調にあった練習をすることが大事だと考えています」

「でもそんな風に体調にあわせてというのが意外と難しかったりするんですよね。

実際に“体調管理”をするというのは、まずは“自分を知ることが一番大事”だと思います。例えば、自分では何ともないと思っていたのに、走っているといきなり辛くなったりすることもあると思います。

自分の健康状態を把握するためにも、感覚的なものではなく、やはり定期的に数字で見える化できることが重要だと思います」

 

■そんな体調管理におすすめは

画像:CUCURU編集部

では実際にどういう風に管理していくことが良いのでしょうか?

「最近はランナーの方々で、ウェアラブルデバイスやアプリを使って走行距離や活動量などを測定して、スマートフォンなどで記録している人も多いですが、そういったトレーニングの内容だけでなく、健康状態についても記録できるとよいですね。

そこでおすすめは“ヘルス×ライフ”というアプリがあります。

このアプリはiPhoneやアンドロイドの端末が記録している歩数や活動量のデータを時系列で保存していくことができるだけでなく、健康診断の結果も時系列で保存できるので、アプリを使えば、健康状態と運動の内容をあわせて確認することができます」

画像:日通システム

「今ウェアラブルデバイスなどでデータを管理されている方が、将来、今使っているデバイスを買い替えた時に、今のデータが消えてしまうのはもったいないと思います。

多くのデバイスやアプリのデータが、HelathkitやGoogle Fitを介してiPhoneやアンドロイド端末に保存されていますので、“ヘルス×ライフ”をインストールしておけば、それらのデータをずっと保存し続けることができます。

デバイスが変わっても“ヘルス×ライフ”を立ち上げれば、過去のデータを新しいデバイス使ってそのまま継続できるというわけです。

HeathkitやGoogle FitとBluetoothで連携している血圧計や体組成計等がすでにたくさんありますが、そういった機器で測定したデータも自動的に“ヘルス×ライフ”でずっと時系列で保存し続けることができます」

ではウェアラブルデバイスを買い替えても、スマートフォンを買い替えても安心ですね。

「さらに、“ヘルス×ライフ”は、健康カードと連携することができます。健康カードを使えば、万が一の時に第三者に健康状態を知らせることができます。

健康カードにあるQRコードから、どうしても伝えなければならない既往歴とか、そういった健康情報を伝えることができます。

できればそういった“万が一”は、ないに越したことはありませんが、備えとして連携させておくと安心と言えます」

画像:日通システム

画像:日通システム

つまり、“ヘルス×ライフ”と、健康カードがあれば、何歳になってもずっと健康情報を保存して管理することができ、万が一の時は第三者にもその情報を伝えることができるというわけですね。

さらに日々の活動のデータと連携しているというのが、ランナーにとっては便利ですね。

画像:CUCURU編集部

「健康を維持していれば、次の大会でベストが出なくても、その次の大会でまた挑戦することができます。ベストタイムを出すことも重要ですが、健康第一で、ぜひランナーの皆様にはマラソンを楽しみ続けていただきたいと思います」

 

■『ヘルス×ライフ』ダウンロードはこちら

iOSの場合

https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95/id1180864003?mt=8

アンドロイドの場合

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.nittsusystem.healthcare&hl=ja

 

【画像】
※ CUCURU編集部
※ 日通システム

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