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おいしい豚汁レシピも伝授!三重県鈴鹿市の老舗『東海醸造』が作る味噌がウマイ

手作り味噌でおふくろの味を再現!どこか懐かしい「おいしい豚汁の作り方」

画像:shoko

味噌・醤油・みりんなどの発酵食品は、日本ではおなじみの“おふくろの味”ですよね。

そこで今回ご紹介するのは、三重県の北勢部に位置する鈴鹿市で、そんなおふくろの味を300年守り続けている『東海醸造』。

料理のプロに“おいしい豚汁の作り方”も教えていただきましたよ!

 

■おいしさの秘密は…?

手作り味噌でおふくろの味を再現!どこか懐かしい「おいしい豚汁の作り方」

画像:shoko

昔は各家庭で手作りされていた味噌ですが、今はスーパーやコンビニなどで、安価でおいしい味噌が手に入るようになりましたね。

しかし、昔ながらの手仕事で味噌を作り続けているお店もあるんですよ。手作りの味噌は、また格別のおいしさがあります。

そんな昔ながらの製法を守って味噌を作っているのが、三重県鈴鹿市の『東海醸造』。深みのある味わいが人気で、その歴史はなんと300年にもなるんだとか。

手作り味噌のおいしさの秘密を『東海醸造』の本地さんに伺ったところ……

「東海醸造の味噌は、3年間もの天然醸造を経て製品化されます。なかでも醗酵の過程では、麹カビ・酵母菌・乳酸菌といった3種の微生物が醗酵を促進します。この三大微生物が味噌をおいしく作り上げてくれるんですね。

また製品化する工程も、機械に頼らず“手作り”にこだわって仕上げていきます。こうして丹精込めて作られた味噌は、旨みと香りが抜群! 個性的な味に仕上がっているんですよ」

そうお話をしてくださいました。

手作りによる丁寧な仕事が、味わい深い味噌を作っているんですね!

手作り味噌でおふくろの味を再現!どこか懐かしい「おいしい豚汁の作り方」

画像:東海醸造

『東海醸造』の人気商品でもある粒味噌は、国産大豆を木桶で3年以上天然醸造させ、味噌漉しや加熱しない自然な豆味噌で1キロ1,300円です。

 

■オススメの「味噌レシピ」をご紹介!

味噌といえば、子どもからお年寄りまで、広い世代に愛される“豚汁”がメジャーではないでしょうか?

『東海醸造』の本地さんに、味噌のおいしい食べ方を聞いたところ、やはり日本人にはおふくろの味である味噌汁と豚汁がオススメということでした。

そこで、同じく三重県で人気の料理教室『Hapi Aina(ハピアイナ)』の松山先生に、手作り味噌を使ったおいしい豚汁の作り方を教えていただきました!

手作り味噌でおふくろの味を再現!どこか懐かしい「おいしい豚汁の作り方」

画像:Hapi Aina

<材料>

豆腐・・・1/4丁

干し椎茸・・・2枚

にんじん・ごぼう・・・各30グラム

大根・・・40グラム

白菜・・・1枚

豚肉・・・50グラム

だし汁・・・2と1/2カップ

味噌・・・大さじ2

ネギ・・・適宜

『東海醸造』のような手作りの味噌は味がしっかりしていることが多いため、通常より少なめの味噌で作るのがオススメなんだそう。

味噌の量はお好みで調整してくださいね。

<作り方>

(1)干し椎茸は水で戻し、食べやすい大きさに切る。

(2)ごぼうはささがきに、にんじん・大根はいちょう切りにする。

(3)出し汁に切った干し椎茸と(2)の野菜を加え沸騰させる

(4)出し汁が沸騰したら、食べやすい大きさに切った白菜を加え、柔らかくなるまで煮込む。

(5)野菜が柔らかくなったら、食べやすい大きさに切った豚肉を加える。

(6)豚肉に火が通ったら、さいの目に切った豆腐を加え、味噌を溶いてひと煮立ちさせたら出来上がり!

仕上げにネギを加えると、一層美味しさが引き立ちますよ。

 

いかがですか?

豚汁の他にも、味噌は様々な料理に応用することができます。お気に入りの料理に、手作り味噌を加えてみてくださいね!

 

<店舗情報>
東海醸造株式会社
住所:三重県鈴鹿市西玉垣町1454
TEL:0593-82-0001
営業時間:8:30~17:00
定休日:土日祝

【画像】
※ 東海醸造
※ Happi Aina
※ shoko

※ この記事は、2018年4月時点の情報です。

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