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脱!湯上がりカッサカサ肌「うる肌のキメ手」はバスタイム中の黄金ケア

冬は肌の乾燥が気になるシーズン。特に、入浴後の肌のカサつきに頭を抱えている女性は少なくないと思います。「湯船に浸かっているときは“もっちりうる肌”でも、お風呂から出てしばらくするとカサカサしてきちゃう!」という声も。

湿度が下がっているせいで肌が乾燥しやすい季節に、入浴後のうる肌をキープするには、実はバスタイム中のケアがカギ。

時短美容家の筆者が、入浴後も“もっちりうる肌ボディ”がキープできる簡単なケア方法を3つご紹介します。

 

■1:保湿タイプの入浴剤を使う

ボディのうるおいをキープするために、まず活用したいのが入浴剤。

保湿効果が高い入浴剤は、肌にバリアを張ってくれる機能を持つ成分が多いので、うるおいをしっかり閉じ込めてくれます。

また、『美レンジャー』の過去記事「飲んでもお風呂にいれても!“日本酒”で美肌になる3つのポイント」でご紹介したように、日本酒を入浴剤代わりにすれば保湿効果のある“αGG(アルファ・グリコシルグリセロール)”という成分が、うるおい肌を叶えてくれます。

カサカサ肌を予防するには、保湿が第一。まずは手軽な入浴剤を試してみて。

 

■2:お風呂でボディクリームを塗る

入浴剤を活用しても乾燥が気になるという方は、ご風呂に入って濡れている肌にボディクリームを使ってみるのも手です。最近は濡れた肌に使えるボディクリームも多く販売されているので、専用アイテムを選ぶといいですよ。

体を洗って肌が濡れた状態にクリームを塗ると、少しずつ馴染んで表面にバリアを張ってくれます。体をタオルで拭く直前に一手間加えてみてください。

 

■3:入浴中にボディオイルでケア

クリームを使ってもカサカサ肌が治まらない方には、バスタイム中のボディオイルがオススメです。

筆者も乾燥が気になるときには、体を洗った後の濡れた肌に専用のオイルを塗っています。オイルはクリームよりもしっとり感が持続します。クリームと同様、お風呂から出るときがベストタイミングです。

 

体の乾燥が気になっているなら、入浴中のケアにちょっとだけ手間をかけてみましょう。せっかく気持ちよく入浴した後なのに、カサカサ肌になってしまうと、テンションも下がってしまいます。賢くケアして、もっちりうる肌ボディをキープしましょう。