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ナンジャモンジャって何じゃ?今話題の「面白カードゲーム」2選

画像:beeboys/Shutterstock

みなさんはカードゲームで遊んだことがありますか? トランプやかるたはもちろんですが、筆者の息子たちは“トレーディングカード”にハマっています。

とはいえ、トレーディングカードの場合は、ルールが複雑なものも少なくないため、子どもからいきなり「一緒にやろう!」と誘われても、すぐには一緒に遊べませんよね。

しかし、近年では親子で遊ぶにもピッタリなカードゲームが増えているんですよ!

 

■『人狼』が火付け役となりブームに!

近年急速に人気が高まっているカードゲーム。筆者が訪れた東急ハンズ名古屋駅店にも、棚一列にさまざまなカードゲームが陳列されていました。

カードごとに独自のルールを設けていることが多く、単純なルールから頭を使う高度なものまで、その種類は豊富。

そもそもこうしたカードゲームの人気の火付け役になったのは、『人狼』と呼ばれるゲーム。プレイヤーは“村の住人役”と、外見は人間そっくりのオオカミ“人狼役”に分かれ、心理戦をするというロールプレイングゲームです。

いまでは数種類の人狼カードが発売されるほどの大人気ゲーム。遊んだことある!という方も少なくないはず。

そんな話題のカードゲーム、今回は東急ハンズの店員さんに、なかでも“親子向け”なゲームを2つご紹介していただきました。

 

■1:爆笑するほど楽しい!『ナンジャモンジャ』

画像:大橋麻美子

『ナンジャモンジャ』はロシア生まれのカードです。ルールはとっても簡単なのですが、爆笑するほど盛り上がりますよ!

ルールはこんな感じ。

(1)60枚のカードに12種類の“ナンジャモンジャ”が描かれています。まずは1人ずつ、山札から1枚のカードをめくります。

(2)カードに描かれている“ナンジャモンジャ”が初めて見るキャラクターだった場合は、そのナンジャモンジャに好きな名前を付けます。このとき、その名前をしっかりと覚えておくことが大切!

めくったカードは山札の近くに重ねて置いておきます。

(3)もしも既に名前を付けたナンジャモンジャのカードをめくったときには、すぐに名前を呼びましょう。

正しい名前を一番早く言えた人が、重ねておいたカードを全てもらうことができます。

(4)山札の最後の1枚まで引き終わったとき、一番多くカードを持っていた人が勝ち!

ナンジャモンジャの特徴をみて、“ロングブーツ”とか“ちょびひげ”とかあだ名をつけるのが面白いだけでなく、想像力が鍛えられる上に、記憶力もないと勝てない。

ということで、“知育玩具”としても親からの人気が高いそうですよ。

 

■2:しりとりのようでさらに奥深い『ワードバスケット』

画像:大橋麻美子

『ワードバスケット』は、しりとりの進化版のようなゲームです。こちらもルールは簡単。

(1)あ~わまで、一文字ずつ書いてあるカードをシャッフルし、プレイヤーに5枚ずつ配ります。

(2)山から1枚めくります。めくった人は、そのカードに書かれている文字ではじまり、自分の手札にあるカードで終わる言葉を言います。その言葉がちゃんとした単語になっていれば、使った2枚のカードは箱の中に投げ入れます。

例えば“あ”というカードを引き、自分の手札に“お”というカードがあれば、「あさがお」と言って、あ・おの2枚のカードを捨てます。

(3)(2)を繰り返し、早く手札がなくなった人が勝ち!

UNОのようなワイルドカードも4種類ほど入っているので、色々な展開もできて面白いですよ。

こちらも語彙力が試されますし、頭をかなり使うので集中力も必要です。子どもの知育にはもちろん、記憶力のトレーニングとして大人にも良さそうです。

 

いかがですか?

カードゲームを通じてコミュニケーションを楽しんでみてくださいね。

<番組情報>
大橋麻美子の教えてマミーゴ
CBCラジオ『北野誠のズバリ』内で、毎週月・水曜日14:45頃放送中!
今回の全容は、以下のリンクボタンより、『radiko(ラジコ)』で聴取することができます。(※放送後1週間まで聴取可能です。エリア内は無料で聴取いただけますが、エリア外はプレミアム会員登録が必要です。スマートフォンの場合はアプリダウンロードが必要です。詳細はhttp://radiko.jp/まで)

【2月7日(水)放送】

【画像】
※ 大橋麻美子

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