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両手を使ってパックを確認!おいしい「イチゴ」の見分け方2つ

画像:大橋千珠

イチゴがおいしい時期になりましたね。スーパーや直売所でパックのイチゴを買う方も多いのではないでしょうか?

しかし、いざ食べようと思ったときにパックの下のイチゴがつぶれていた!というショックな経験のある方も少なくないはず。

そこで今回は、イチゴを購入する際のポイントやおいしいイチゴの見分け方、豆知識をご紹介します。

 

■1:なるべく新しいものを!イチゴを買うときはココを見よう

画像:photo AC

皆さんはイチゴを購入するとき、どこを見て買いますか?

野菜ソムリエでもある筆者がオススメする選び方は、以下の3つのポイントを押さえたイチゴを見つけること。

(1)全体に色づいているもの
(2)ツヤのあるもの
(3)ヘタがみずみずしいもの

イチゴは追熟する果物ではないので、なるべく新しいものを選ぶと良いですね。ジャム作りに使うなど、加熱するものにはそこまでこだわらなくてもいいですが、生で食べるときは上記のような見分け方がオススメです。

特にツヤ、ヘタのみずみずしさは鮮度に関わるので、しっかりチェックして買うようにしましょうね。

 

■2:パック入りのイチゴを買うときは、両手を使って裏をチェック!

続いて“パックのイチゴを買うときの見分け方”のご紹介です。

画像:大橋千珠

表面から見たときにキレイでも、パックの底の方のイチゴが傷んでいたら残念ですよね。

この方法は両手を使うので、買い物かごを持っていたら一旦置いてくださいね。

画像:大橋千珠

このように箱に入って売っているときは、イチゴのパックの端をつまみ、パックの対角線上の端をつまみます。

画像:大橋千珠

このとき、イチゴに触れてはいけません。イチゴがパックに強く触れるとそこから傷んでしまうので、なるべくイチゴがパックに触れないようにパックだけ触るようにしましょう。

画像:大橋千珠

そしてそのまま上に上げて、パックの下を確認します。イチゴを落とさないように注意してくださいね。このようにすれば、傷ませずにパックの下のイチゴを確認できますよ。

画像:大橋千珠

ちなみに、ついやりがちなこちの持ち方ですが、実はオススメできない持ち方です。

画像:大橋千珠

こうやってサイドから持って裏を見ようとすると、イチゴとイチゴがぶつかりあって傷む原因になります。

そのため、パックの下部分を見るときは両手を使って見るようにしましょうね。

 

■豆知識!イチゴはどちらが甘い?

画像:大橋千珠

イチゴはヘタの部分(A)と先端部分(B)では甘さが違います。糖度計を見るとだいたい2~3度ほど違うことが多いですね。

ではどちらの方が甘いかというと、(B)の部分です。そのため、最後まで甘いイチゴの余韻に浸りたいときには、(A)→(B)の順に食べるのがオススメですよ。

 

いかがですか?

イチゴを買うとき、食べるときにはぜひ参考にしてみてくださいね。

【画像】
※ 大橋千珠

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