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7種類のプレートが大評判!名古屋・東区のお茶カフェ『茶縁』の濃厚抹茶スイーツ

日本茶喫茶 茶縁(ちゃえん)

画像:大橋千珠

ふんわりお茶のいい香りが漂う抹茶スイーツは、ほろ苦さとほのかな甘さが絶妙な味わいとなってクセになりますよね。

こだわりの日本茶をいただくことのできるお店、愛知県名古屋市東区にある『日本茶喫茶 茶縁(ちゃえん)』でもそんな抹茶スイーツが味わえます。

挽きたての抹茶はもちろん、抹茶をたっぷり配合した“抹茶スイーツ”が絶品と評判なんだそう。筆者もお店に伺って、魅力を聞いてきました!

 

■人気は抹茶スイーツ7種類のプレート

筆者も早速、人気の抹茶スイーツをいただくことに。

日本茶喫茶 茶縁(ちゃえん)

画像:大橋千珠

運ばれてきたのはこちら。お店の一番人気のメニュー『抹茶の七福神』(税込1,800円)です。茶縁で人気の抹茶スイーツを一度に7種類も食べられる抹茶づくしのプレートですよ。

お店で挽いた抹茶をたっぷり配合しているため、味がとっても濃厚! 甘さは控えめなのでしつこくなく、全種類ペロッと食べられます。全種類いただいてみて、筆者が一番好みだったのは『葵大福』。濃厚な抹茶クリームが求肥(ぎゅうひ)に包まれていて、一口食べると口の中いっぱいに抹茶の風味が広がります。

『抹茶の七福神』は、飲み物もセットでついてきます。筆者は、せっかくなのでドリンクにも抹茶を選びました。苦味の少ないという『千代昔』という品種をセレクト。

日本茶喫茶 茶縁(ちゃえん)

画像:大橋千珠

さらに、食べ終わるとほうじ茶と塩昆布のセットも出てきます。スイーツを食べたあとの口の中をキュッと塩気で締めてくれますよ。ほうじ茶は香ばしく、旨味があります。

『抹茶の七福神』は超人気メニューなので、土日は14時に売り切れることもあるそうです。食べたい方は早めに行くことをオススメしますよ。

 

■抹茶、ほうじ茶へのこだわり

日本茶喫茶 茶縁(ちゃえん)

画像:大橋千珠

苦味の少ない『千代昔』、甘みよりも苦味を感じたい方には『梅衣』……といったように、抹茶は好みによって選ぶことができます。

『お抹茶味比べ』(1,050円)というメニューもあり、4種類の抹茶の中から2種類を選んで飲めるセットです。

日本茶喫茶 茶縁(ちゃえん)

画像:大橋千珠

『茶縁』はもともとお茶屋さんで、今の形態になったのが2009年5月。

お茶屋さんの時代から人気の『特選ほうじ茶』(100g・税込464円、200g・税込864円)は、お店で炒りあげているのだとか。茶葉の香り・旨味を残すために弱火でじっくり炒りあげているとのこと。カフェインも少ないとのことで、さまざまな年齢層の方に好まれているようですよ。

 

■店内では、茶道具の購入も可能

日本茶喫茶 茶縁(ちゃえん)

画像:大橋千珠

店内ではお抹茶、ほうじ茶、煎茶などお茶類を購入することはもちろん、茶筅(ちゃせん)や黒文字などの“茶道具”を買うこともできますよ。

お茶好きな方や、自宅でおいしいお茶を飲みたい方にはたまらないですね。

日本茶喫茶 茶縁(ちゃえん)

画像:大橋千珠

店内は落ち着いた雰囲気で、お茶の旨味がさらに引き立つような空間です。

日本茶喫茶 茶縁(ちゃえん)

画像:大橋千珠

気候の良い日は、緑いっぱいのテラスでお茶を楽しむこともできますよ。

 

いかがですか?

挽きたての抹茶を飲みたい方、抹茶をたっぷり練り込んだ抹茶スイーツを食べたい方、行かれてみてくださいね。

<店舗情報>
日本茶喫茶 茶縁(ちゃえん)
住所:名古屋市東区葵2-9-15
アクセス:千種駅1番出口、車道駅4番出口
電話:052-936-3353
営業時間:10:00~19:00(L.O.18:30)
定休日:木曜日

【画像】
※ 大橋千珠

※ この記事は、2018年3月時点の情報です。

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