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ひげ根を焼けば皮をむかずに食べられる!「長芋」の簡単下ごしらえ術2つ

画像:photoAC

長芋は切って和えるだけで一品できるので、重宝している方も多いのではないでしょうか?

でも長芋といえば、皮をむくときに手が痒くなったりヌルヌル滑ってむきにくかったり……。面倒ですよね。

そこで今回は、長芋の簡単な皮むき方法、そしてなんと皮をむかずに食べる方法をお伝えします。

 

■1:長芋はスプーンで皮むきしてみよう

長芋は、包丁でむくと手がヌルヌルになってむきにくくはありませんか?

ピーラーでむくのもアリですが、実はもっと身近なアイテムで簡単に皮むきをすることができるんですよ。

画像:大橋千珠

それは……なんとスプーン!

むき方はとってもシンプル。スプーンを横にして、すくう部分の側面を長芋に当て、横にスライドするだけです。

画像:大橋千珠

そうするとキレイに皮がむけますよ。ただ、力を入れすぎると長芋が傷むのでほどほどの力加減でやってみてくださいね。

 

■2:皮をむかなくてもOK!簡単下処理方法

画像:大橋千珠

それでもヌルヌルして皮がむきにくい……そんなときは、皮をむかずに食べちゃいましょう。

しかし、下処理はしなくてはいけないのでその方法をご紹介します。

(1)長芋をトングで持ち、グリルでひげ根を焼きます。

実やひげ根が燃えないように注意してくださいね。箸では持ちにくいので、トングが良いですよ。

画像:大橋千珠

画像:大橋千珠

焼く前の写真と比較すると、ひげ根が焼けているのが分かりますね。

(2)ひげ根がしっかり焼けたら、皮ごとスライスして油をひいたフライパンでじっくり焼きます。

画像:大橋千珠

フライパンで両面じっくり焼いて、焼き目がついたらOK。

鰹節をゆずポン酢で和えて焼いた長芋の上に乗せるだけで、簡単一品料理ができあがりです!

 

■長芋と相性の良い食材、調味料は?

生で食べることのできる長芋なので、様々な物と和えるだけで一品になりますね。一緒に和えるものを工夫するだけで雰囲気がガラッと変わります。

今回は2種類のオススメ調味料をご紹介しますね。

(1)ポン酢や梅干しなど、酸味のある調味料

例えば、ゆずポン酢や梅干しなど酸味のあるものと相性が良いです。

叩いた梅干しと大葉を合わせてすりおろした長芋と和えてご飯にかけたり、長芋を短冊切りにして和えたりしてもおいしいですね。

(2)かつお節やめんつゆなど、旨味のある調味料

また、かつお節やめんつゆのような旨味のあるものと和えてもおいしいですよ。

先ほどご紹介したように、焼いた長芋にかつお節は非常に良く合います。ぜひ試してみてくださいね。

他にも、チーズなどとも相性が良い長芋。長芋をソテーして最後にとろけるチーズをのせ蓋をして蒸らすだけで、立派なおつまみになっちゃいます。

 

いかがですか? 面倒な長芋の皮むきは、スプーンを使ったり、いっそ皮をむかずに調理したりして時短料理を作ってみましょう。

いろんなバリエーションで楽しめる長芋、ぜひ明日の献立にしてみてくださいね。

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※ 大橋千珠

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