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名古屋から車で10分!愛知県東郷町『近藤農園』でレア品種のイチゴ狩り

画像:夏目佳代

イチゴがおいしい季節がやって来ましたね。ご家族やお友達とイチゴ狩りへ行く計画を立てている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回ご紹介するのは、名古屋からも程近い愛知県愛知郡東郷町『近藤農園』。愛知県では珍しい品種のイチゴも食べられるそうですよ!

 

■スーパーでは見かけない!珍しい5品種が食べ放題

画像:夏目佳代

愛知県内のスーパーやイチゴ狩りでは『あきひめ』や『とちおとめ』などが主流ですが、東郷町にある『近藤農園』では、それとは違う珍しい品種が食べられるんですよ。愛知県ではなかなか食べられない品種もあるそう。遠くまでいかなくても味わえるなんてうれしいですね。

その5種類がこちら。

(1)かおりの

三重県農業研究所が開発した『かおりの』は、果実が大きく、そして酸味が少ないのが特徴。

さわやかな甘味が特徴的で、一口食べると上品な香りがお口いっぱいに広がります。

(2)よつぼし

よつぼし
画像: 夏目佳代

中まで赤い『よつぼし』は甘みと酸味のバランスがよく、みずみずしいイチゴ。

甘味、酸味、風味の全てが美味ということで、“よつぼし級においしい”という意味を込めて名付けられたんだそうです。

(3)かなみひめ

『あきひめ』と『とちおとめ』の交配からうまれた『かなみひめ』は、甘くてコクがあるのが特徴。食べた後もイチゴの甘みがお口に残ります。

ちなみに『かおりの』と『かなみひめ』は許諾書がないと育てられない品種なんだとか。

(4)もういっこ

おいしすぎて、つい「もう一個」と手が伸びてしまうところからその名が付いた『もういっこ』。

丸っこい形が特徴で、甘みと酸味がほどよい爽やかな味わいです。

(5)やよいひめ

群馬の品種で関東ではポピュラーな『やよいひめ』も食べることができますよ。

まろやかな酸味のなかに甘さが引き立ちます。

 

■広大な敷地に広がるビニールハウス

画像:夏目佳代

名古屋市のすぐ横なのに、36ヘクタールという広さを誇る『近藤農園』。広いからこそたくさんの品種を育てられているんですね。

「いろんなイチゴを知ってほしい」「食べてみないとわからない」というオーナーの想いから、愛知県では珍しい品種のイチゴ狩りを展開しているんだそう。

そのとき一番食べごろのイチゴを提供してくれるため、イチゴ狩りの品種をお客さん自身で選ぶことはできませんが、だからこそ「今回は何が食べられるのかな」と何度も行ってみたくなります。

イチゴ狩りは30分で中学生以上1,800円、6歳から小学6年生1,600円、3~5歳1,300円。3月以降は月ごとに料金が変わるのでホームページでチェックしてくださいね。予約状況もホームページから確認できますよ。

 

いかがですか? 今年はぜひ、今まで食べたことのない品種を求めて『近藤農園』に行ってみてくださいね。そのおいしさに笑顔になってしまうこと間違いなしです。

予約優先なので、予約していくのがオススメですよ。

<施設情報>
近藤農園
住所:愛知県愛知郡東郷町春木折橋738-3
電話:0561-39-1055(9:00~16:00)
HP:ichigo-kondo.com/

【画像】
※夏目佳代

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