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「想う壺」って何!? 岐阜県大垣市『カスカワ』の面白バレンタインスイーツ4選

画像:古川諭香

もうすぐバレンタインですね。いつものチョコレートじゃ、なんか物足りない……と感じていませんか?

岐阜県大垣市池尻町にある『ケーキハウス カスカワ』はユニークなスイーツを多数取り揃えており、老若男女問わず愛されているケーキ屋さん。

しかし、味だけでなく見た目も楽しめるカスカワのバレンタインスイーツがあるのだとか! さっそくご紹介しましょう。

 

■1:味のバリエーションも楽しめるアニマルロリポップ

店内に入り、まず目に入るのがカラフルな『アニマルロリポップ』(390円)。

画像:古川諭香

ライオン・トラ・ブタ・ひよこ・カエルといった5種類のアニマルをかたどったチョコレートは、気軽に食べられる一口サイズ。小さなお子さんにもオススメですよ。

画像:古川諭香

アニマルの種類によって、中に入っているガナッシュの味が異なるので、全種類食べ比べてみるのも良いかもしれません。

見た目も味もしっかりと楽しめるアニマルロリポップは、友チョコとしても大活躍してくれそうですね!

 

■2:男の子に大人気!リアリティチョコ

特に男の子に人気が高いというこちらのスイーツは、サッカーボールやグローブをリアルに再現したチョコレート。

画像:古川諭香

細部まで丁寧に表現されたチョコレートは、大人でも思わずワクワクしてしまうはず。

画像:古川諭香

スポーツ系のチョコレート以外にも、車チョコやハートチョコもあります。

ハートチョコの傍らには、かわいらしい小鳥やワンちゃんが。カップルや家族で、ペアで購入する方もいるんだそうですよ。

 

■3:自分へのご褒美にも!キュートなスイーツたち

バレンタインデーには、誰かへのプレゼントだけではなく、自分へのご褒美にチョコレートを購入する方も多いのではないでしょうか?

そんな方にオススメなのが、乙女心をキュンとさせてくれるキュートなスイーツ。

画像:古川諭香

カラフルな飾りもすべて本物のチョコでできている“パフェ型チョコ”は、どこから食べようか迷ってしまいます。

そして、忙しい女性におすすめなのが、一口サイズの『ロッシェ』(一袋・税別300円)。

画像:古川諭香

“フィアンティーヌ”というクレープをくだいたものと、チョコレートを絡めたロッシェは、ちょっとしたおやつタイムにも大活躍してくれるでしょう。

画像:古川諭香

また、定番の生チョコはしっかりとした厚みがあります。

画像:古川諭香

今年限定のポップでレトロなデザインのパッケージも、乙女心をさらにくすぐってくれるはずです。

 

■4:カップルや家族で食べたい『想う壺』

手のサイズの壺の中にガトークラシックショコラを詰め込んだ『想う壺』は、特にカップルや家族にオススメなスイーツです。

画像:古川諭香

ユニークなネーミングとは裏腹に、味は本格派。濃厚なショコラの味わいと、散りばめられたくるみの食感や香りが楽しい一品です。

贈り物に喜ばれるというこちらのスイーツなら、大切なパートナーを“想うツボ”にできるかもしれませんね!

 

■岐阜県産の食材を活かし続けるケーキ屋

画像:古川諭香

『カスカワ』には、人気No.1のシュークリームや2種類の味が楽しめるドーナツなど、個性的でワクワクするようなスイーツの数々を求めて、県内外問わずお客さんが訪れるんだとか。

さらに、購入した焼き菓子は、かわいらしくラッピングしてもらうことも可能。

画像:古川諭香

お店では現在も西美濃産の米粉や飛騨の牛乳を使いながらスイーツを作っていますが、オーナーシェフは今後、より多くの岐阜県産食材を使っていきたいと語ってくださいました。

 

今年のバレンタインはぜひ、カスカワスイーツでたくさんの愛を咲かせてみてくださいね!

<施設情報>
ケーキハウス カスカワ
住所:岐阜県大垣市池尻町675
電話番号:0584-71-2255
営業時間:9:00~19:00
定休日:火曜日、第三水曜日(2月は2/6.15.20.21.27)

【画像】
※ 古川諭香