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「命をかけて水を渡します!」CBCフレンドリーランにスポプロ学園が登場

画像:CUCURU編集部/上段左から市川さん、佐野さん、菅沼さん 下段左から岩崎さん、山内さん、藤田さん

2月24日(土)にモリコロパークで開催される『第1回CBCフレンドリーラン』。イベント当日まで1ヶ月を切り、今から楽しみにしている人も多いのではないでしょうか?

そんな中、イベントへの参加が決定した名古屋の熱血応援団『スポプロ学園』のみなさんに、CUCURU編集部が取材をしてきました!

当日は給水所でランナーの応援をするスポプロ学園。そんな彼らのイベントに向けた意気込みや、スポーツに対する熱い思いをたっぷりとお届けします!

~今回インタビューしたのはこちらのみなさん!~

スポプロ学園:佐野俊輔さん、市川智也さん、菅沼翔也さん、岩崎真さん、山内涼平さん、藤田誠樹さん

 

■「スポーツで笑顔に!」がモットーのスポプロ学園

画像:CUCURU編集部

―スポプロ学園のみなさんは、普段どのような活動をされているのですか?

佐野:もともと『名古屋おもてなし武将隊』として活動していました。その時にたくさんの笑顔に出会ったのですが、武将隊としての活動が終わった後も、「みんなを笑顔にする活動をしたい!」と思い、若手メンバーも巻き込んでスポプロ学園を立ち上げました。

主に『Sports Project(スポーツプロジェクト)』という、スポーツのイベントを開催しています。フットサルやバスケットボール、バドミントンなど、様々なスポーツを通して、“みなさんと一緒に”笑顔になりたいと思っています。

―スポーツのイベントを開催しているということで、みなさんスポーツが得意なのですか?

佐野:スポーツが得意だったわけではありません。もちろん、プロ並みに指導力があるわけでもないのですが、だからこそ、みなさんと“一緒になって”スポーツを楽しむことができると思っています。

また、それがみなさんの笑顔になれば良いなと思い、「スポーツで笑顔に!」をモットーに活動しています。

―実際にイベントを開催してみてどうでしたか? 

佐野:運動会のイベントを開催した時は、約80名の方が参加してくれました。玉入れやリレー、ムカデ競争など、今ではやる機会のないスポーツばかりだったので、それだけでとても楽しかったです。

また若い方からご年配の方まで、様々な年齢の方がイベントに来てくれます。普段交わることのないみなさんが、一緒になってスポーツをするにあたって、お互いを理解したり、思いやりが溢れる環境を作りたいなと思っています。

―イベントを開催してみて「これは心に残っている!」という思い出はありますか?

市川:やっぱり参加者の方が“自然と笑顔になっていく”、ということが印象に残っています。何十年も体を動かしていない方が、フットサルに挑戦してだんだん上達していったり、ゴールを決めた喜びを一緒に分かち合ったり、その時に自然と笑顔が溢れるんです。

それに私たちも触れることで、この先も「頑張っていこう!」と勇気をもらっています。やっぱり、色々なスポーツを通して笑顔になってもらいたいですね。

 

■スポーツは得意じゃない!? 一緒に上達して喜びを分かち合おう

画像:CUCURU編集部

―スポーツイベントを開催していると、みなさんもスポーツが上達していきますか?

菅沼:めっちゃ上達します!(笑) 昨年の秋にやったバドミントンは、最初ラケットにシャトルを当てるのも難しかったのに、最後は上手に当てることができるようになりました!

佐野:メンバーはそれぞれ、昔スポーツをやっていたのですが、やっぱり得意不得意があります。バドミントンに関してもほとんどのメンバーが未経験なので、参加されるみなさんと“一緒の立場”で楽しむことができます。自分と同じ立場の人がいるということで、参加される方も勇気づけられるんですよね。

―様々なスポーツを経験してきたのですね! ところで……みなさんはマラソン、得意ですか?

佐野:学生の時のマラソン大会は苦痛でした……(笑) ただ年齢を重ねると、活発に動くことも減ってくるので、気軽に運動できて汗をかけるマラソンは、健康的でとても良いと思います。僕も30代になって分かったので、同世代の方にもチャレンジしてもらいたいですね。

岩崎:僕もあまり得意ではないのですが、新しい年になり「何かに挑戦したい!」と思っていました。そんな時に今回のお話をいただいたので、精一杯みなさんをサポートしたいと思っています。当日は僕も走るので、一緒にがんばりましょう!

 

■「命をかけて水を渡します!」給水所から笑顔をお届け!

画像:CUCURU編集部

―イベント当日、みなさんは給水所にいるとお聞きしましたが、具体的になにをするのですか?

佐野:命をかけて水を渡します!(笑) 他のマラソン大会でもやらせていただいたのですが、水を渡す時は、“高さ”と“角度”がすごく重要なんです。

菅沼:それと、ランナーさんと一緒にちょっと走る! そうするとスムーズに水を渡せます。

佐野:やっぱり水分はしっかり補給した方が良いと思うので、ちゃんと受け取ってもらえるように渡したいです。頑張りすぎると水を飲むのを忘れちゃう方もいるので、しっかり目を合わせて、笑顔で「水です!」って叫びます。ひと口でも良いので飲んでください!(笑)

―とっても元気がでそうですね! それでは最後に、イベントに対する意気込みをどうぞ!

全員:命をかけて水を渡します!

佐野:僕たちが参加することで、少しでもみなさんを笑顔にできたら良いなと思っています。当日は僕たちから声をかけることもあると思います。ビックリする方もいると思いますが、一緒になってイベントを盛り上げてくれたら嬉しいです!

 

いかがでしたか?

メンバー全員がとっても元気で明るいスポプロ学園。インタビューしながら編集部も、自然と笑顔になっていました!

そんなCBCフレンドリーランは、現在エントリー受付中。だれでも楽しめる大会になっていますので、ぜひご家族で参加してみてくださね!

<開催情報>
第1回CBCフレンドリーマラソン
日時:2018年2月24日(土)8:30~
会場:愛・地球博記念公園(モリコロパーク)大芝生広場
参加方法:HPよりエントリー可能
HP:http://hicbc.com/event/friendly-run/

【画像】
※ CUCURU編集部

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