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できたてをあげてみて!「離乳食を食べない赤ちゃん」への対処法2つ

画像:ElRoi/Shutterstock

我が子が離乳食を口にしてくれないと、「自分の作る離乳食がおいしくないのかしら……」と不安になってしまうママも多いのでは。

しかし赤ちゃんが離乳食を食べない原因は、もしかすると違うところにあるのかもしれません。

そこで今回は、離乳食インストラクターとして“お魚のおいしさや素晴らしさ”を伝えている神田ひかりさんに、“赤ちゃんが離乳食を食べないときの対処法”を2つ伺いました。

 

■1:赤ちゃんも、ご飯は「できたて」が良い!

赤ちゃんが自分の作った離乳食を食べてくれずに悩んでいるというママ、結構多いですよね。

「そうですね。また子育て以外にも家事や仕事に奮闘しているママは、先週“和のお出汁がオススメ!認定講師が教える「離乳食」の大切さとは”でお話したような、“お出汁をとった離乳食”を作りたくても、忙しくてなかなかできない方も多いですね」

やらなきゃいけない!と思うと、自分自身が辛くなってしまいますしね。

「私自身も、出産して仕事へ復帰した後は離乳食を作り置きしていたんですが、しっかり下処理をしても素材にこだわっても、どうしても息子が食べてくれずに悩んだことがありました。

どうしてだろうと思っていたときに出会ったのが離乳食インストラクター協会。“できたての離乳食のおいしさ”についてのお話を伺ったんです。

そこで炊き立てのおかゆが出てきて、“大人でも毎日レンジでチンしたご飯を食べたいか考えてみてください”と言われたんです。私は、息子にあげていた離乳食のうち、9割がフリージング離乳食だったので、思わずドキッとしてしまいました(笑)

とはいえ、できたてが良いことが分かっていても、全ての離乳食をいつもできたての状態であげるのは大変ですよね。

そんなときは、一度で良いので時間のあるときにできたての離乳食を食べさせてみる、というのもひとつの方法だと思います。

どうして食べないのかと悩んだときに、解決する選択肢があると安心しますよね」

 

■2:赤ちゃんにだって、食べたくない日がある!

画像:CUCURU編集部

しかし、それでも食べてくれない赤ちゃんもいるかも……。

「何をしても食べてくれないときは、離乳食の味やママのあげ方がダメというわけではなく、“赤ちゃんにだって食べたくない日がある!”と考えましょう」

なるほど、大人と同じってことですね。

「はい。“いつもは食べるのに、なぜか今日だけ食べない”というときは、案外赤ちゃんの気分がのらないだけなのかもしれません」

 

いかがですか?

できたての食事をおいしいと思うのは、大人も子どもも関係ないのですね。これを覚えておけば、離乳食の悩みも軽減できるかもしれませんね!

 

『キラママ de CUCURU』は、『radiko(ラジコ)』で聴取することができます。(※放送後1週間まで聴取可能です。エリア内は無料で聴取いただけますが、エリア外はプレミアム会員登録が必要です。スマートフォンの場合はアプリダウンロードが必要です。詳細はhttp://radiko.jp/まで)

【2月9日(金)放送】

 

<今日の出演ママ情報>

さかな屋の嫁 神田ひかり(かんだ ひかり)
離乳食インストラクターとして、「お魚の美味しさや素晴らしさ」を伝えることが使命です! ブログ:http://www.kanekakanda.com/diary/

<番組情報>
CBCラジオ キラママ de CUCURU
東海エリア最大級のママコミュニティ『キラキラママ☆プロジェクト(通称:キラママ)』と、女性のための地域密着型情報サイト『CUCURU(ククル)』がコラボした、ママのための情報発信番組。パーソナリティは、平野裕加里さん。出演は『キラキラママ☆プロジェクト』の元気なママたち。
放送日時:毎週月曜~金曜夕方17:22頃
ラジオ公式HP:http://blog.hicbc.com/radio/kiramama/

【画像】
※ ElRoi/Shutterstock

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