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和のお出汁がオススメ!認定講師が教える「離乳食」の大切さとは

画像:Ivanko80/Shutterstock

初めて子育てをしていると、悩むのが我が子に与える“離乳食”ですよね。どんな食事を与えればよいのか、よくわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、離乳食インストラクターとして“お魚のおいしさや素晴らしさ”を伝えている、神田ひかりさんに“離乳食の大切さ”を解説していただきました。

 

■まず「離乳食インストラクター」とは?

神田さんは“離乳食インストラクター”とのことですが、どんなインストラクターなのでしょうか?

「2014年に立ち上がった一般社団法人“離乳食インストラクター協会”が認定する講師のことです。

お出汁を基本にした、“和の離乳食”を伝える活動をしています」

一般のママに伝えるんですね!

「はい。基本の講座は4~6時間と長いのですが、お子さんが小さいママさんには1時間程度の短い講座を開催しています。

そういった場合は何回かに分けてお伝えすることが多いですね!」

 

■離乳食で大切なのは「母の味」を伝えること

画像:CUCURU編集部

講座では、どんなことを教えているんですか?

「素材の味を引き立てられる“和のお出汁”をベースとした離乳食を教えています。

人って、母乳以外の初めての食事が離乳食ですよね。つまり離乳食は、味覚の形成や五感を刺激するものになります。

なので、旦那さんと2人だとお料理をなかなか頑張れないという方や、子どもができてから“改めて自分たちの食を見直したい!”という方に、お出汁を使った料理を紹介しています」

子どもの成長を目で見て、“体は食べたものでできていく”ということを実感させられますもんね!

「そうですね! また、味覚の形成だけでなく、“母の味”も離乳食の期間で伝えてあげることが大切かなと思っています。

成長するにつれ、ジャンクフードを食べる機会も多くなるので、母の味を十分に伝えられる幼い期間に、丁寧な料理を作ってあげると良いですね。

すると、例えば思春期の時代に外食を好むようになっても、大人になって母の味を思い出せると思います」

“母の味”として、神田さんは和の離乳食を教えているんですね!

 

いかがですか?

離乳食で母の味を五感に刻みこむことは、親子関係を円滑にしていくためにも大切なことだと言えそうですね。

 

『キラママ de CUCURU』は、『radiko(ラジコ)』で聴取することができます。(※放送後1週間まで聴取可能です。エリア内は無料で聴取いただけますが、エリア外はプレミアム会員登録が必要です。スマートフォンの場合はアプリダウンロードが必要です。詳細はhttp://radiko.jp/まで)

【2月2日(金)放送】

 

<今日の出演ママ情報>

さかな屋の嫁 神田ひかり(かんだ ひかり)
離乳食インストラクターとして、「お魚の美味しさや素晴らしさ」を伝えることが使命です! ブログ:http://www.kanekakanda.com/diary/

<番組情報>
CBCラジオ キラママ de CUCURU
東海エリア最大級のママコミュニティ『キラキラママ☆プロジェクト(通称:キラママ)』と、女性のための地域密着型情報サイト『CUCURU(ククル)』がコラボした、ママのための情報発信番組。パーソナリティは、平野裕加里さん。出演は『キラキラママ☆プロジェクト』の元気なママたち。
放送日時:毎週月曜~金曜夕方17:22頃
ラジオ公式HP:http://blog.hicbc.com/radio/kiramama/

【画像】
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※ CUCURU編集部

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