CUCURU(ククル) > ライフスタイル > 100均アイテムで簡単&かわいい!節分の「お菓子まきラッピング術」2選

100均アイテムで簡単&かわいい!節分の「お菓子まきラッピング術」2選

画像:BIBIKO

2月3日(土)は節分。最近ではスーパーなどの節分コーナを見ると、豆だけではなく、小分けにされたお菓子が販売されていることも多いですね。

「豆まきもするけど、お菓子まきもする!」という家庭も増えているのかもしれません。そこで今回は、100均アイテムを使って、節分用の小分けのお菓子を簡単にラッピングする方法をご紹介します。

 

■1:テープなしで簡単包装!セリア『ピッタラップ』を使ってみる

画像:BIBIKO

まずはこちら。100円ショップ・セリアで見つけた『ピッタラップ』です。

素材は紙でできており、見た目は普通のラッピング用紙ですが、なんとテープやのりを使わなくてもラッピングができるという優れもの。

シートの裏面に包みたいお菓子を置き、そのまま裏面どうしをくっつけるように包みます。すると、シートの裏面どうしがのりでピタッと付いたようになり、簡単にラッピングができるんですよ!

貼り合わせた後はシートの端をお好みの幅にカットすれば完成。小さな飴やチョコレートなどを気軽にラッピングすることができ、とっても便利です。

節分が終わっても、バレンタインなどで活躍するはず!

 

■2:口の閉じ方を変えるだけ!「テトラ型ラッピング」に挑戦しよう

続いてはラッピングの小ワザをご紹介。用意するものは、100円ショップでよく売られている紙の小袋。

画像:BIBIKO

普段は口の部分を折り曲げたりして包む方が多いかと思いますが、今回は“口の閉じ方”を変えてみましょう。

包み方は、袋の端と端をくっつけるように閉じるだけ! たったこれだけで、いつもと違う“テトラ型ラッピング”の完成です。テトラ型ラッピングは、手作りお菓子やちょっとしたお土産にと、SNSでも人気なんですよ!

もちろん節分にも大活躍。お菓子をラッピングして投げれば、コロンと転がる姿がなんともキュート。後片付けも簡単です。

ラッピングに使う袋のオススメは、ダイソーで売られているモノトーンカラーのラッピング袋。サイズもテトラ型ラッピングにぴったりです。

また、お家にある折り紙でも代用可能。折り紙を封筒型にして、お菓子を入れて閉じるだけなので、自宅に折り紙が余っている方はぜひ試してみてくださいね。

 

いかがですか?

100均アイテムを使った超簡単ラッピングで、節分をより楽しんでみてくださいね。

【画像】
※ BIBIKO

Recommend今あなたにおすすめ