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振るだけで完成!? 便利100均グッズを使った「韓国風のり巻き」の作り方

画像:藤波久仁子

もうすぐ節分ですね。節分と言えば“恵方巻き”。「手作りしたいけど、太巻きってうまく巻けない……」という方も多いはず。

でも大丈夫! 100円ショップに便利なお助けアイテムがあるんですよ。

というわけで今回は、カンタン恵方巻のレシピをご紹介。間もなくはじまる平昌五輪にもちなんで、韓国風太巻き“キンパプ”を作ってみましょう!

 

■韓国風太巻き「キンパプ」

みなさんは韓国風太巻き“キンパプ”を食べたことがありますか?

日本の巻き寿司には酢飯を使いますが、キンパプのご飯は、塩とごま油で味付けするのが特徴。

早速作り方を見ていきましょう!

<材料> ※ 大人用サイズ2本と子ども用サイズ2本分

ご飯・・・2合分(炊き上がり 約660g)

胡麻油・・・大さじ1

すりごま・・・大さじ1

塩・・・3つまみくらい

焼きのり・・・3枚

※ 以下はキンパプの中に入れる具材です。

牛こま切れ・・・100g

胡麻油(炒め用)・・・適量

焼肉のタレ・・・大さじ1

人参のナムル・・・適量

ほうれん草のナムル・・・適量

たくあん・・・適量

ナムルは、市販のナムルのタレを使うと簡単ですよ!

画像:藤波久仁子

そして、今回使用する100均アイテムはこちらの2つ!

左の『巻き寿司用太巻き』では大人用の太巻き、右の『ふりふりのり巻き型』では子ども用の小さめのり巻きを、それぞれ簡単に作ることができますよ。どちらも『ザ・ダイソー』で購入可能です。

では。それぞれの作り方をご紹介!

<大人用キンパプの作り方>

画像:藤波久仁子

(1)フライパンにごま油を熱し、牛こま切れ肉を炒め、焼肉にタレを絡めます。

(2)『巻き寿司用太巻き』にご飯を入れます。6~7分目あたりまでを目安に入れてくださいね。ご飯を入れたら中央を凹ませます。

(3)凹ませたところに、具材を入れていきます。

(4)具材を入れたら、その上にご飯をのせます。容器ギリギリまでのせましょう。

(5)押しふたをのせ、ギュっと押して形を整えます。

(6)容器からパコっと取りだし、のりの上にのせ、転がしてクルクルと巻きます。

(7)ふち(綴じ目)を、残っているご飯粒で接着すれば完成!

<子ども用キンパプの作り方>

画像:藤波久仁子

(1)大人用キンパプと同じく牛こま切れ肉を炒めたら、『ふりふりのり巻き型』にご飯を入れましょう。

6~7分目あたりまでご飯を入れたら、中央を凹ませます。

(2)凹ませたところに、具材を入れていきます。

(3)その上に、ご飯をのせます。ご飯は容器ギリギリまで入れてください。

(4)ここからが大人用キンパプと違うところ! 蓋をとじ、なんと上下に20~30回振ります。

(5)半分に切ったのりをスリット部分に差し込み、のりがご飯を完全に巻くまで、さらに上下に振ります。

のりは、差し込んで上下に振るとスルスルっとのり巻き型の中に入っていきます。降れば海苔が自然と巻かれるという仕組み。面白いですね!

のりがキレイに巻けたら完成です。

 

■盛り付けやアレンジは自由自在!

画像:藤波久仁子

できあがったキンパプは、恵方巻としてそのまま食べてももちろんGOOD。

普段の食卓に出すのであれば……

画像:藤波久仁子

カットして、上に白ごまをふりかけると見た目もよりおいしそうですね!

具材もアレンジ自在なのがキンパプのうれしいところ。今回ご紹介した具材の他にも、キムチ・ハム・ツナ・チーズ・卵焼きなどもオススメですよ。

 

いかがですか? 毎年恒例の恵方巻、今年は少しテイストを変えてみても良いかもしれませんね。

みなさんも、便利グッズでぜひキンパプを作ってみてくださいね。

【画像】
※ 藤波久仁子

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