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「マラソン完走」に近道がある!? ランニングをプロに教わるメリット3つ

画像:のこ

みなさんは今まで、“走り方”を教わったことはありますか?

ランニングは簡単な運動ですが、実際にやってみると、足が痛くなったり、思ったように走れなかったりということもしばしば……。教わらなくてもできる“走る”という簡単な運動だからこそ、正しい方法を知らないものなのです。

ランニング経験のない方がフルマラソンやハーフマラソンを完走するためには、ランニングスクールで“走ること”について習うと良いかもしれません。

そこで今回は、実際にランニングスクールに通う筆者が“ランニングスクールで習うことのメリット”を3つご紹介します。

 

■メリット1:一緒に走る仲間ができる!

ランニングは1人でできる手軽さが魅力ですが、いつも1人で黙々と走っていると飽きてしまって長続きしません。一緒に励まし合って練習できる仲間が必要なのです。

ランニングスクールでは“初心者”、“記録更新を目指す人”などのレベルに合わせたプログラムがあります。

仲間がいると、苦手な筋トレも不思議と楽しく取り組むことができますよ。

 

■メリット2:怪我を防いで効率よく練習できる

ランニングは意外にも、とても怪我をしやすい運動です。「走るだけなら簡単だ」と油断して、ただ一生懸命走ってしまう人が多いのも原因のひとつ。

長い距離を走るためにはそれなりの筋力が必要なのですが、ランニング未経験の人は、筋力トレーニングが必要なことも、どのような筋力トレーニングが良いのかも、知識がありません。

しかし自分のレベルに合った最適なトレーニングプログラムを組み立ててくれるランニングスクールなら、怪我を防いで効率良く走る力をつけることができるのです。

 

■メリット3:失敗を事前に経験できる

怪我の失敗は避けなければいけませんが、マラソン大会の失敗を事前に経験しておくと本番で失敗することを防げます。

マラソン大会当日になって初めて経験して失敗することが多いのが“給水所での給水”です。テレビなどで見るマラソン選手は、給水所でスムーズに給水していますよね。

しかし、筆者が先日ランニングスクールの練習で見よう見まねで給水を試してみたら、とことん失敗をしてしまいました。

そのため、初心者が失敗しやすいポイントを熟知しているランニングスクールで、経験値を上げておくことがマラソン完走への近道です。

 

■気軽に走れるイベントで慣れよう

画像:oneinchpunch/Shutterstock

ランニングスクールに通うとフルマラソンを完走するための練習が効率よく、そして楽しくできるので、笑顔でフルマラソンのゴールテープを切る近道になるのです。

また、ランニングを習うメリットがあるのは、マラソン完走を目指す大人だけではありません。子どもの運動の基礎を作るためにも、ランニングスクールは注目されているんですよ。

親子一緒にランニングスクールで運動習慣をつけ、マラソンイベントへ参加するのも楽しいかもしれませんね。

東海エリアでも、2月24日(土)に愛知県長久手市・モリコロパークにて『CBCフレンドリーラン』が開催されます。

CBCフレンドリーランでは、本格的なハーフマラソンだけでなく、4人1組で参加する“リレーマラソン”等もあります。

家族や友人同士でタスキをつないでみてはいかがでしょうか?

 

シンプルなようでとっても奥が深いランニング。

運動不足になりがちな冬こそ、チャレンジしてみたいですね。

【参考】
ランニングスクールFROG (フロッグ)

【画像】
※ のこ
※ oneinchpunch/Shutterstock

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