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チョコパフェも本気!名古屋のチョコレートカフェ『クオレ』の絶品焼き菓子

画像:大橋千珠

もうすぐバレンタイン。愛知県名古屋市中川区にあるチョコレートカフェ『クオレ(CVORE)』は、そんなバレンタインシーズンに特にオススメの一軒です。

“気軽にチョコレートに親しんでもらえるように”という工夫が盛りだくさんなチョコレートカフェ『クオレ(CVORE)』に、早速筆者も伺いました!

 

■カフェスペースもある店内はとっても広々

チョコレートカフェ『クオレ(CVORE)』は、その名の通りチョコレートにこだわったスイーツが楽しめるカフェ。

テイクアウトもできますが、広々としたイートインスペースでゆったりとくつろぐことができますよ。

画像:大橋千珠

店内奥にカフェスペースがあり、1・2階と席があります。

画像:大橋千珠

店内には書籍やムックもあり、自由に読んで良いんだそう。好きなチョコレートとともにゆったり本が読める至福のときですね。

ただ、バレンタインシーズン(2月8日(木)~15日(木))はカフェスペースをお休みし、テイクアウトのみになるとのことなので、ご注意を!

 

■チョコレートカフェが作る「本気のチョコレートパフェ」が絶品

画像:大橋千珠

クオレでは、“月替わりのパフェ”をはじめとした、パフェの充実したラインナップが魅力です。

筆者が今回注文したのは『チョコレート・チョコレート』(税込850円)。ソフトクリームとチョコレートソースの土台の上には、『クオレ』の人気チョコレート菓子が所狭しと並んでいます。

画像:大橋千珠

なかでも目を引いたのは“イヴレア”(オレンジのチョコをコーティングしたもの)。シロップ漬けオレンジにチョコレートをコーティングしており、とってもフルーティな味わいです。チョコレートは甘さ控えめで、オレンジの味が前面に出ています。

真ん中のクリーム色の丸いお菓子は“ポリフェロッシェ”。サクサクの食感が楽しく、中にはパンプキンシードも入っており香ばしい味わいです。

チョコレート菓子は日替わりでトッピングされるとのこと。単品で購入するとどれも高級ですが、『チョコレート・チョコレート』ではたくさんのチョコレート菓子を一度に食べられるので、少しずついろいろな味を楽しみたい方にオススメですよ!

 

■クオレの人気商品3つ!

バレンタインシーズンにはさらなる賑わいを見せる、クオレのテイクアウトコーナー。

お店の人気商品3つを店員さんに伺いました!

『チョコラータ』(税抜400円)

画像:大橋千珠

生ケーキで一番の人気は、こちらの『チョコラータ』。昨年のバレンタインデー当日には、1日500個も売れたほどの人気商品です。

画像:大橋千珠

中身はプレーンのスポンジ、チョコのスポンジ、生クリーム、生チョコクリーム。周りはガナッシュでコーティングされ、ココアパウダーがあしらわれています。

しっとりとしたスポンジ生地が、なめらかなガナッシュと口の中で溶け合う、幸せな味わいの一品です。

『サヴォア』(税抜130円・1枚)

画像:大橋千珠

焼き菓子のトップは冬季限定の『サヴォア』。昨年のバレンタインでは、1日でなんと1,000枚も売上げたという超人気商品です。

画像:大橋千珠

中は、アーモンドとヘーゼルナッツをクラッシュして生地に混ぜ込んでいます。

発酵バターが入っているので香りも抜群ですよ! 周りのチョコレートの口どけの良さもおいしさの秘密ですね。

『ボンボンショコラ』(税抜230円・税抜)

画像:大橋千珠

チョコレートといえば、『ボンボンショコラ』。クオレの定番商品といっても過言ではありません。

筆者が訪れたときは、約20種類ものラインナップがずらりと並んでいました。中でも人気なのは、赤いハートが目を引く『フレーズ』とのこと。

バレンタインのプレゼントだけでなく、自分用にも買いたくなるかわいらしさです。

 

いかがですか?

これからの時期、特に食べたくなるチョコレートスイーツ。豊富な品揃えから、ぜひお気に入りの一品をみつけてみてくださいね。

 

<店舗情報>
クオレ (CVORE)
住所:愛知県名古屋市中川区荒子1-113
電話:052-351-6448
営業時間:月~土9:30~20:00 日祝 9:30~19:00
定休日:不定休
HP:http://cvore.net

【画像】
※ 大橋千珠