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イチゴだけじゃない!春までできる「しいたけ狩りスポット」を岐阜県に発見

画像:大橋麻美子

しいたけの旬といえば、秋!と思いますが、実は一年の中では2回あるんです。それは、9~11月と3~5月。

そこで今回は、岐阜県揖斐郡にある『谷汲しいたけ園』をご紹介。なんと11月から4月までしいたけ狩りが体験できるんですよ!

 

■原木しいたけの魅力は、何といっても肉厚で濃厚な味わい!

『谷汲しいたけ園』は、原木に菌を植え付ける“原木栽培”でしいたけを育てています。

昔は谷汲エリアでもしいたけ栽培が盛んに行われていましたが、今では栽培農家が激減。観光しいたけ園は谷汲ではここだけという貴重なスポットです。

画像:大橋麻美子

昭和の香り漂うレストランの裏の森の中に、コナラの木を“井桁組み”したものがずらりと並んでいます。一万本くらいあるそうで、ちょっと神秘的な森でもありました。

こちらではコナラの木を飛騨から購入してキノコ菌を打ち付けて栽培しています。皮の厚みや木の質がしいたけ栽培に最適なんだそう。

画像:大橋麻美子

筆者も早速、親子でしいたけ狩り開始!

しいたけ園へは入園料200円(小人100円)で入ることができ、採ったしいたけは全て買い取りというシステム。状態により異なりますが、100グラムにつき100~200円で計算されます。

大きさにもよりますが、筆者が伺ったときには3つ前後で100グラムになったので、買い取ることを考えて採るのが良いかもしれませんね。

画像:大橋麻美子

子どもたちは、しいたけの生えている様子をはじめて見たため、とても興味津々。お宝探しのように、キャッキャ言いながら大きなしいたけを探していました。

取り方も簡単。石づきの部分をひねるとポロッと採れるので、小さなお子さんでも上手く収穫することができますよ。

オーナーさんによれば、寒い時期にはしいたけがゆっくり成長するので、より肉厚になるんだとか! 筆者も実際に、肉厚の大きなしいたけをたくさん見つけることができました。

保存できる期間は、冷蔵庫の場合は目安として2~3日程度。長く楽しみたい方は冷凍するのが良いかもしれませんね。

 

■キノコ嫌いの子どもも食べられた!絶品しいたけランチ

画像:大橋麻美子

画像:大橋麻美子

また、しいたけ狩りの際にはしいたけ園のレストランで食事をすることが条件。しいたけ尽くしの定食を楽しむことができますよ。

筆者が注文したのは『スペシャル満腹セット』(税込2,200円)。しいたけご飯、しいたけフライ、焼きしいたけなどなど、しいたけの旨みをあらゆる料理で味わえます。

キノコ類が苦手だった筆者の息子たちが「おいしい!」としいたけをたくさん食べてくれ、母としてちょっとうれしい驚きもありました。しいたけやキノコがっ苦手な方も、こちらの定食ならおいしく食べられるかもしれませんね!

 

澄んだ空気がとっても気持ちよかった谷汲しいたけ園。よりオススメの時期は、桜の咲く少し前の3月だそうですよ!

原木しいたけの味わいをぜひ、堪能してみてはいかがでしょうか?

<施設情報>
谷汲 しいたけ園
住所:岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積1489-1
電話:0585-55-2628
営業時間:10:00~18:00
定休日:月曜日
入園料:大人200円 小人100円
シーズン:11月中旬~4月末まで
※ しいたけは、狩った分だけ買い取りです。
※ シーズンは年によって異なります。

<番組情報>
大橋麻美子の教えてマミーゴ
CBCラジオ『北野誠のズバリ』内で、毎週月・水曜日14:45頃放送中!
今回の全容は、以下のリンクボタンより、『radiko(ラジコ)』で聴取することができます。(※放送後1週間まで聴取可能です。エリア内は無料で聴取いただけますが、エリア外はプレミアム会員登録が必要です。スマートフォンの場合はアプリダウンロードが必要です。詳細はhttp://radiko.jp/まで)

【1月17日(水)放送】

【画像】
※ 大橋麻美子

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