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「見せる」と「隠す」のメリハリ収納がおしゃれ!冷蔵庫はどこに?

画像:美崎政雄

毎日の暮らしを快適に過ごすことを考えたときに、自然とイメージするのが“快適な自宅で過ごす自分や家族”ではないでしょうか。

自分のお気に入りの空間を1から作る「マイホーム」も憧れちゃいますね。

では、憧れのマイホームとは、なんでしょう。みんなで過ごす共有スペースやそれぞれの生活に対する利便性。もちろん、デザイン性も大事ですし……希望がたくさん出てくる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、開放感と収納など希望を実現させたMさんのお宅をご紹介します。シンプルでおしゃれにみえますが、そこには生活感を感じさせないたくさんの収納がありました!

~お話しくださったのはこの方々!~

Mさん(今回の住宅の家主)

ハウスクラフト株式会社 福井さん
株式会社シンカ 大岡さん
株式会社善匠 浜本さん
おしゃれ主婦代表 丹羽さん

 

■部屋中が暖かい!開放感にこだわった家づくり

Mさんがまずこだわったのが“開放感”。

広々としたリビングや吹き抜けの空間、白を基調としたカラーリングなど、開放感を演出する工夫が盛りだくさん!

画像:ハウスクラフト

こちらが、白を基調とした壁と天井で覆われたリビング。部屋全体が明るい雰囲気で包まれていますね!

また温かみを出すために、床や収納スペースなど、至るところに木を使っています。

画像:美崎政雄

実は奥さま、“吹き抜け”に憧れがあったそう。実際に覗いてみると……天井が高く、とっても開放感がありますね。

しかもこの吹き抜け、天井に取り付けられた“シーリングファン”が空気を循環させてくれるので、家中が暖かいんです!

「2階の寝室も、寝る前にドアを開けておけば、暖房をつけなくても暖かいんです」と、旦那様も吹き抜けが実用的にも優れていることを語ってくれました。

家全体を開放的な作りにしたことで、各部屋で暖房をつけなくても、家中に暖かい空気が流れるんですね。

画像:美崎政雄

また、「窓の大きさがちょうどよい」とシンカの大岡さん。「開放感を求めると南側の窓を大きくしがちだが、窓が大きいとサイドの壁面が減るということ。壁の部分にはデスクや収納が作れるので、窓と壁のバランスには要注意」と、プロならではの意見もいただきました。

大きい窓も憧れますが、バランスを見て考えたいものですね。

 

■メリハリのある収納でおしゃれ感を演出!

家づくりをする上で、やっぱり気になるのが収納。開放感バツグンのMさんのお家にも、収納へのこだわりがたくさんありました! 開放感と収納……いったいどのようにして、その両方を実現したのでしょうか?

シンクとは反対の壁側に設置された、取り付けのキッチン収納。腰の高さで作られているので、リビングから覗いてもキッチンがスッキリみえる仕様に!

画像:ハウスクラフト

リビングから見える飾り棚には、上の段にはおしゃれなインテリア雑貨が。

画像:美崎政雄

下の段には毎日使うコーヒーセットが並んでいます。コーヒー好きな旦那さまがよく利用するそうですが、すぐ手に取ることができるので、とっても使い勝手が良いそう!

画像:美崎政雄

おしゃれ主婦代表の丹羽さんが注目したのは冷蔵庫の配置。壁に隠れるような設計になっているんです。リビングから見えないようになっているので、ゲストが来ても生活感を感じることがありません。

“見せる”ところと“隠す”ところを、無理なく取り入れた空間になっていますね!

画像:美崎政雄

画像:美崎政雄

パントリーのスペースもしっかり用意。Mさんのお宅はパントリーの中に、勝手口がありますが、設計に関わったハウスクラフトの福井さんによると、最近は勝手口がない家も増えてきているようですよ。パントリーの広さは、1.5~2畳が平均とのこと。Mさんのお宅は広めの2畳です。

画像:美崎政雄

2階にあるウォークインクローゼットは、部屋から入るタイプではなく、“廊下に直結”している独立型。夜勤で帰りが遅くなることもある旦那さまと、生活リズムが異なる奥さまに配慮した作りになっています。

自分たちの生活スタイルにあった家を作ることも大切ですね。

 

■生活感を感じさせない洗面所

画像:美崎政雄

設計に関わったハウスクラフトの福井さんが案内してくれたのは、広めに設計した洗面所。子どもが大きくなっても、複数人で使えるように考慮されています。

また脱衣所と分ける住宅も増えているようですよ。分けることで、ゲストにも生活感のない洗面所を使ってもらえるメリットがあります。

画像:美崎政雄

さて、善匠の浜本さんが注目したのは、トイレ。玄関の周辺に作ることが多いトイレですが、Mさんのお宅では、あえて洗面所の隣に設置。ゲストも音を気にすることなく、気兼ねなく利用できますね!

 

画像:美崎政雄

いかがですか?

開放感があるのに、ちゃんと収納スペースも取り入れたMさんのお宅。見せるところと隠すところのバランスを考えることで、自然におしゃれな空間を作ることができていますね!

家を建てるときは、自分や家族の「こんな家にしたい!」はもちろんのこと、日々のライフスタイルや働き方など幅広く住宅会社に伝えることが大切なようです。

みなさんも、ぜひ想いや希望を伝えてみてくださいね!

 

<取材協力>

ハウスクラフト株式会社
代表取締役 遠藤真二
住所:〒510-1234 三重県三重郡菰野町福村795-1
対応エリア:三重エリア

株式会社 善匠
代表取締役 丹羽敦
住所:〒457-0074 愛知県名古屋市南区本地通6-10
対応エリア:名古屋市、尾張エリア

株式会社 シンカ
代表取締役 畠孝二郎
住所:〒444-1332 愛知県高浜市湯山町2丁目3-8
対応エリア:三河エリア

【画像】
※ 美崎政雄

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