CUCURU(ククル) > グルメ > 冬でも食べたい!名古屋『れこると大須』の焼きいもソフトアイスが大人気

冬でも食べたい!名古屋『れこると大須』の焼きいもソフトアイスが大人気

画像:木村純子

寒い冬に人気のあったかスイーツといえば“焼きいも”。ほくほく熱々の焼きいもを頬張れば、思わず顔がほころんでしまいますよね。

しかし、愛知県名古屋市・大須の『農家の焼きいもスイーツ れこると大須』ではなんと、“冷たい焼きいも”が人気なんだとか! ファン急増中の、冷やして食べる『プレミアム焼きいも』を使った『焼きいもソフトアイス』を、早速お店でいただきました!

 

■産地直送の「こだわりさつまいも」が魅力

画像:木村純子

『農家の焼きいもスイーツ れこると大須』は、大須商店街の招き猫近くにお店があります。

使っているさつまいもは社長自らが育て、中津川の農場から直送したこだわりのさつまいもとのこと。

8年前に社長が一から農業を始め、おいしいさつまいもを育てるべく試行錯誤を重ねたんだそうです。納得できるさつまいもを作れるようになり、お店をオープンしたのが1年前。

今では4種類ものさつまいもを栽培し、お店で提供しているそうですよ。

 

■フルーツよりも甘い!? 『プレミアム焼きいも』

画像:木村純子

さつまいもを愛する社長がオリジナルの製法で作ったのが、こちらの『プレミアム焼きいも』(100gあたり170円)。

熟成したさつまいもで作った“焼きいも”を、さらに2日間じっくりと熟成させ急速に冷凍することで、糖度を最大限に引き上げるんだとか。

皮のシワを見ると、ギュッと身がしまっているのが分かりますね。

季節によって一番おいしい品種を使うことで、糖度は35~45度、時には糖度50度に仕上がることもあるんだそう。ちなみに、ぶどうの糖度は20度前後とのこと。フルーツよりも甘いなんて驚きですね!

 

■「プレミアム焼きいも」を使ったソフトアイス

『れこると大須』には、冬でも大人気のひんやりスイーツがあるそう。

画像:木村純子

それが、こちらの『焼きいもソフトアイス』(450円)です。先ほどご紹介した『プレミアム焼きいも』を使っています。

筆者は今回、中身が見えるようカップのものを注文しましたが、お店のオススメはワッフルコーンのサクサク感も楽しめるコーンタイプなんだそう。

画像:木村純子

こちらがソフトアイスの下にたっぷり詰まった『プレミアム焼きいも』。食べやすくペースト状になっています。

食感も楽しめるように、ほどよくさつまいもの粒を残しているんだそう。さつまいもはとても甘く、さっぱりアイスと一緒にいただくとなめらかな口当たりでおいしいですよ。

画像:木村純子

『焼きいもソフトアイス』は季節限定も含めて全部で14種類。一番人気は王道のバニラなんだそうですよ。

 

■2時間じっくり焼き上げた「焼きいも」も好評

画像:木村純子

ソフトアイスも人気ですが、もう一つの人気メニューがこちらの『焼きいも』。社長こだわりのさつまいもを、2時間じっくりと焼き上げており、量り売りで100gあたり130円~、数種類からお好きな焼きいもを選ぶことができます。

種類によって味が違うさつまいも。みなさんはどの品種がお好みですか?

紅あずま・・・昔ながらの焼きいも

紅はるか・・・ねっとりもちもちした食感で糖度が高い

シルクスイート・・・絹のようななめらかさが特徴

安納芋・・・ねっとり濃密で甘い

パープルスイートロード・・・比較的あっさり系の紫いもの中でも糖度が高く甘い

画像:木村純子

お店一番のオススメはやはり『プレミアム焼きいも』。筆者もいただいてみましたが、もっちりとした触感と甘さに感激です。

こちらは冷やすタイプの焼きいものため店頭のショーケースには並んでいないので、気になる方は店員さんに聞いてみてくださいね。

 

■奥のイートインスペースで一息

画像:木村純子

お店の奥へ進むと、広いイートインスペースがあります。

焼きいもやソフトアイスの他にも、中津川の素材を使った五平餅(130円)や豚汁(350円)もありますよ。お買い物の休憩に、気軽に立ち寄ることができますね。

いかがですか?

驚きの甘さの『プレミアム焼きいも』に『焼きいもソフトアイス』、ぜひ味わってみてくださいね。

<店舗情報>
農家の焼きいもスイーツ れこると大須
住所:愛知県名古屋市中区大須3-34-16
電話:052-249-5239
営業時間:11:00~19:00
定休日:無休

【画像】
※ 木村純子

Recommend今あなたにおすすめ