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忙しいからと諦めないで!美容ライターが教える「時短スキンケア術」4つ

画像:継田理恵

「忙しくて自分に手がかけられない」……仕事に家事に頑張る女性のあいだでよく聞く話です。でもキレイな人は、ずっとキレイ。忙しい女性たちが、美しい肌をキープするにはどうしたらよいのでしょうか。

今回はママライターの筆者が、忙しくてもキレイをキープできる時短スキンケアテク4つをご紹介します。お金のかけ方、ちょっとした時間の使い方を見直して、みずみずしくハリのある肌を取り戻しましょう!

 

■1:リッチなオールインワンを使う

慌ただしい朝やお風呂上がりに、手早くスキンケアできるのが“オールインワン”。サッと1回塗るだけでよいので、子どもに手がかかる時期も無理なくケアを続けられます。

「オールインワンは、なんだか物足りない」と思う方もいるでしょう。しかし、一言でオールインワンと言っても種類はさまざま。シンプルな設計でさっぱりしたものから、美容成分たっぷりの贅沢なものまであります。

多忙だけど効果を妥協したくないのなら、ちょっぴりリッチなアイテムを選ぶのがおすすめ。化粧水+美容液+クリームだと思えば、お財布のひもも緩くなるでしょう。

画像:継田理恵

筆者が気に入っているのは、『ルブランシー オールインワン美容液』。

保存料、着色料、香料、アルコール、合成成分ゼロなので、赤ちゃんとスキンシップをとるときも安心!

『ルブランシー オールインワン美容液』のお気に入りのポイントは、たった1本で雑なお手入れのはずなのに、使ったその日から肌の調子がいつもよりいいのを感じられること。

リッチなアイテムですが、その分満足感も得られるアイテムです。きっと、オールインワンの概念が変わるはず!

 

■2:シートマスクで「ながら保湿」

とくに乾燥が気になって仕方がない方は、家事や身支度をしながらシートマスクをするのがおすすめ。肌にのせて放置しているあいだに何かを済ませられるので、時短ながらしっかり保湿ができます。

画像:継田理恵

筆者のおすすめは、エトヴォスの『モイスチャライジングリペアマスク』。

シリコン、パラベン、石油系界面活性剤、鉱物油、合成香料、合成着色料不使用なので、刺激を感じやすい方も安心です。

洗い物をしながら、洗濯をしながら……ちょっとした時間にシートマスクをのせて、手ごわい乾燥肌をケアしましょう!

 

■3:入浴時間にスペシャルケアを

画像:継田理恵

湯船に浸かる余裕がある方には、オーガニックコスメブランド・マルティナの『7ハーブマスク』がおすすめ。肌がふやけていて血行が良くなっているときは、美容成分をしっかり届けるチャンス! 入浴タイムを美容に使わない手はありません。

『7ハーブマスク』はお湯に浸かりながらでも垂れにくく、マッサージにも使えるテクスチャー。7種のハーブが肌をトリートメントしてくれます。

週に1~2回、くるくると肌をほぐしながら顔に広げ、ゆっくりお湯に浸かってから洗い流してみましょう。

 

■4:子どもの保湿のついでに全身ケア

お風呂上がりはカサつきが気になりやすいので、忘れずケアしたいですよね。

画像:継田理恵

手っ取り早いのがオイル。筆者は、ヴェレダの『カレンドラ ベビーオイル』を愛用しています。軽くタオルドライした肌になじませましょう。

余裕があれば、足首からひざ下、ひざ下から腿の付け根にかけて摩り上げるようにマッサージも。とくに乾燥が気になる部分には、『カレンドラ クリーム』を上からプラスしてみてくださいね。

お子さんの肌にも使えるので、家族みんなの保湿&ボディケアアイテムとして常備しておくとよいでしょう。

 

なかなか自分の時間を持てない多忙な方でも、ちょっと工夫をすれば美容タイムは作れます。

「どんどん老けていく……」と悲しくならないためにも、ぜひご紹介したテクでキレイをキープしてくださいね!

【画像】
※ 継田理恵