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イケメンギリシャ人オーナー直伝!「オリーブオイル」の本格的な使い方

画像:DUSAN ZIDAR/Shutterstock

近年人気の高いオリーブオイル。日々の食生活に取り入れている方も多いのではないでしょうか?

しかし、普段はサラダ油の代わりに使う程度で、本格的な使い方が分からない……という声もよく耳にします。

そこで今回は、三重県でギリシャ産オリーブオイルの輸入・販売を行っているカランパスさんに、“本格的なオリーブオイルの使い方”を伺いました。

 

■質の良いオリーブオイルを「生」で食べるのがベスト!

カランパスご夫婦は、三重県で『イリオスグリークプロダクツ』というオリーブオイル販売ショップを経営しています。ギリシャ人と日本人のご夫婦で、旦那さんがギリシャ人なだけあり、買い付けは直接現地へ出向いて行っているのだとか。

「古代ギリシャから受け継がれる本物の味を日本人にも知っていただきたい」と直輸入、販売を始めたそうですよ。

画像:イリオスグリークプロダクツ

そんなオリーブオイルにとことんこだわりを持っている2人がオススメするオリーブオイルの使い方は、“生”で食べること。

オリーブオイルは、“油”というよりは“オリーブのジュース”と例えた方が正解かもしれません。品質の良いオリーブオイルはサラサラとした食感のため、加熱せずとも、色々な食材にそのまま“生”でかけて楽しんでも、全くしつこくないそうですよ。

イリオスグリークプロダクツで販売されている『ピディマ エクストラバージンオリーブオイル』(1,600円)も、そんな品高いオイルのひとつ。なんと日本料理ともよく合うのだとか! 筆者も試食させて頂きましたが、パンにつけて食べても味わい深いオイルでした。

 

■イケメンギリシャ人オーナー直伝!オリーブオイル簡単レシピ

画像:イリオスグリーグプロダクツ

オリーブオイルのプロともいえる、オーナーのカランパス ベリサリオスさん。ギリシャ生まれ・ギリシャ育ちのカランパスさんに、ギリシャではポピュラーな“オリーブオイルの簡単レシピ”を教えて頂きました。

ギリシャサラダ

画像:イリオスグリーグプロダクツ

<材料>

トマト・・・2玉

赤タマネギ(白でもOK)・・・半玉

きゅうり・・・1/2本

フェタチーズ・・・お好みの量

オレガノ・・・少々

こしょう・・・少々

塩・・・少々

オリーブ・・・お好みの量

オリーブオイル・・・たっぷり

<作り方>

(1) 野菜を好きな大きさに切ります。今回は全て一口サイズにカット。

(2)カットした野菜をお皿に盛り付け、オレガノ、こしょう、塩をかけます。さらにその上にフェタチーズ、オリーブをトッピング。

フェタチーズはヒツジやヤギの乳から作られるチーズです。こちらもギリシャではとってもポピュラーな食品なんだとか。

(3)オリーブオイルをたっぷりと回しかけます。

(4)全体が合わさるように混ぜたらできあがり!

ポイントは、オリーブオイルをたっぷりかけること。これが味の決め手になるんだとか。残ったオイルは、パンを浸して食べてみてくださいね。

 

いかがですか?

みなさんもぜひギリシャ料理と共にオリーブオイルを楽しんでみてくださいね。

【取材協力】
※ カランパス ベリサリオスさん・・・三重県を拠点に、ギリシャ産の高品質なオリーブオイルやハチミツを輸入・販売している『イリオスグリークプロダクツ』オーナー。ギリシャ生まれ・ギリシャ育ち。取り扱い商品は、東京や三重をはじめとした店舗にて販売。http://www.heliosgreekproducts.com

【画像】
※ DUSAN ZIDAR/Shutterstock
※イリオスグリークプロダクツ

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